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子どもはみんな芸術家!ガレキでアートしちゃう『ワタノハスマイル』が素敵

震災のガレキを使って、子ども達が自由奔放にオブジェを作る【ワタノハスマイル】というプロジェクト。そのプロジェクトも勿論素敵なのだけど、とにかく子どもたちが創造性をフルに発揮して作るオブジェが理屈抜きに素晴らしい。

更新日: 2014年06月13日

だらくださん

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芸術は爆発だ!

震災で、小学校の校庭に流れ着いたガレキを使用し、子ども達が自由に作ったオブジェ。

作品を作ったのは、宮城県石巻市渡波(ワタノハ)地区の子ども達。

小さなアーティストたちの自由な発想から生まれるクリエイティビティあふれる作品たち

2011年3月11日

東日本大震災で最も被害が大きかった地域のひとつである、宮城県石巻市。石巻市の災害廃棄物の量は、宮城県で1年間に発生する廃棄物の19年分とも言われている。

震災直後の渡波小学校。

子どもはみんな芸術家!

厳しい現実に誰もがうな垂れる中、造形作家の犬飼とも氏が「ワタノハスマイル」プロジェクトを立ち上げた。

被災地のつらいニュースは聞きたくないが、明るいニュースならずっと見続けることができる

まずはガレキの中から使えそうなものを探す。

子どもの可能性はいつだって無限。

悲しみさえも笑顔に変えてしまう明るくて楽しい子ども達の力が詰まっています

集めたガレキを自由に組み合わせる。

子ども達が作ったオブジェを見ていると、自然と笑顔になり、元気が湧いてきます!

出典pbv.or.jp

顔が印象的なオブジェ。

ガレキが生まれ変わって、新たな生命を持った。

町の誰かの生活の一部、町の誰かのお気に入り、町の誰かの思い出が詰まったかも知れないモノたち。

町のカケラをオブジェに変えることによって震災と向き合い、過去を忘れずに前を向いて歩いていく

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このまとめへのコメント1

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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