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【就職】資格別の求人数ランキングまとめ【資格】

今回は今、企業が求めている資格は何なのか?ハローワークインターネットサービスの求人情報から資格の求人数をランキング形式でまとめてみました。これを機に資格取得を目指しませんか?

更新日: 2013年10月28日

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【10位】 基本情報技術者

スマートフォン人気で増加していたアプリケーション開発関連の求人ニーズも峠を越えた様子。
定番のPG、SE以外に、プロジェクトリーダーやシステム関連の営業職など、求人の幅が広いことが強みです。
フレックス勤務など多様な勤務形態の求人があるのも、この資格の特徴です。

出典paso9.net

受験資格:なし

試験日:年2回(4月第3日曜日、10月第3日曜日)

受験料:5100円

合格基準:午前・午後ともに60点を超えること

【9位】 社会保険労務士

社労士自体の求人ニーズの変化というよりも、他の資格の変動によって順位が上下しているというのが実情でしょう。

受験資格:
あり(学歴・実務経験・その他国家試験合格のいずれか)

試験日:年1回(8月第4日曜日)

受験料:9000円

合格基準:
選択式 約28.9点以上(各科目3点以上)
択一式 約45点以上(各科目4点以上)

【8位】 税理士

ベースとなる税理士事務所求人以外の企業求人の伸びによって、順位が左右される資格です。こちらも社労士と共に、その需要は安定的です。

受験資格:あり(学歴・資格・職歴・認定のいずれか)

試験日:年1回(7月下旬~8月上旬の3日間)

受験料:3500~7500円(申込科目数による)

合格基準:各科目とも満点の60パーセント

【7位】 証券外務員

最近は一社の大量求人よりも、コールセンタースタッフ、営業アシスタント、証券オペレーターなど、複数の企業、職種での求人増が強み。ただし、その内訳は派遣社員など非正社員での求人が多めです。
これで正社員求人が増えてくると、いよいよ「ホンモノ」なのですが。

受験資格:なし

試験日:原則として月~金曜日の毎日(祝日、年末年始を除く)

受験料:8400円

合格基準:
300点満点のうち、70パーセント以上で合格

【6位】 インテリアコーディネーター

求人を見ているとリフォーム業の活況ぶりが伺え、インテリアコーディネーター職のほか、現場監督、営業職、住宅展示場での接客業務など、幅広い求人があります。
このところインテリアコーディネーター職での正社員募集割合が増加していましたが、今回は登録または常用型派遣など正社員以外の募集も目立ちました。
正社員では、建築士とのダブルライセンスで「設計業務」求人が多いようです。

受験資格:なし

試験日:
年1回
一次試験:10月第2日曜日
二次試験:12月第2日曜日(二次試験は、一次試験の合格者対象)

受験料:
一次試験先取りタイプ:1100円
二次試験専攻タイプ:1100円
基本(一次+二次):1400円

合格基準:合格ラインは70~75パーセント

【5位】 実用英語検定

求人数は2級>準1級>1級の順でかわりません。
後述のTOEICでは高いランクの求人が増えているので、企業で求められる英語水準は高まっているはずなのですが、不思議です。
これまではどちらかというと英会話講師など、企業以外の求人が目立っていましたが、ここ最近は営業職や秘書、技術職などビジネス求人も増加中です。

受験資格:なし

試験日:
一次試験:年3回(1月、6月、10月の土曜日又は日曜日)
二次試験:一次試験の1ヵ月後に合格者対象に指定会場で実施(4級、5級は一次試験のみ)

受験料:1級~5級:7500~1400円

合格基準:
1次試験は満点の70パーセント前後
2次試験は満点の60パーセント前後

【4位】 TOEIC

最も高いレベルである730点以上と600点以上の求人数が、ほぼ拮抗してきています。
管理職や営業職でも600点以上を指定する求人があったり、ITエンジニアやヘルプデスク、技術職でも高いランクを求める求人が目立ち、英語人材のハードルは高くなる一方。翻訳や通訳といった英語のプロ以外の分野でも、英語力がカギとなっていることが伺えます。
730点以上では、技術翻訳、プロダクトマネージャー、海外営業職など。
600点未満になると、派遣を含む正社員以外の求人の割合がグッと増えてくるのは変わらずです。

受験資格:なし

試験日:
年9回(1・3・5・6・7・9・10・11・12月)

受験料:5565円

合格基準:
スコアに応じて、コミュニケーション能力のレベルが5段階で評価される。
A(860~990点)
B(730~860点)
C(470~730点)
D(220~470点)
E(10~220点)

【3位】 宅地建物取引主任者

住宅販売、営業、事務など不動産業界を中心に、安定的に幅広い求人があるのが特徴です。
ただし、業界経験者が優遇されるのも宅建の特徴。いくら資格のニーズが高くても、それだけでは難しいといえます。

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forleaps_2012さん



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