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大人と赤ちゃんで違う!危険なうつぶせ寝

乳児の死亡事故。乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

更新日: 2013年10月27日

wampoさん

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SIDSとは

元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気

呼吸中枢が何らかの理由で未熟なままで、
呼吸再開に至らないという説が有力

「乳幼児突然死症候群」通称SIDS
(Sudden Infant Death Syndrome)

うつぶせ寝がそのリスクを高める
といいます。
(イメージ)

傾向・データなど

3ヶ月から6ヶ月ぐらいの赤ちゃんにおこるといわれています

男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多い

はっきりとした事は
まだわからない部分も多いSIDS。

大事な子供のこと、
リスクとなることはできるだけ
避けたいものですね。

対策をしよう

赤ちゃんの周囲でタバコを吸わない、
妊娠中にタバコを吸わないようにしよう。

ふわふわの毛布、ぬいぐるみ、枕を赤ちゃんの傍に置かない

できるだけ母乳で育てましょう

統計的に、母乳で育った赤ちゃんはかかる確率が低い

また、過度に暖かくしすぎる
のもよろしくないそうです。
定期的なチェックは必須です。

また、うっかり鼻口をふさぐような
ものは避けておいたほうが無難。
(イメージ)

勝手にうつぶせ寝、どうする?

ベッドや布団をアイロン台くらいの硬さにする、シーツをたるまないようにピンと張る、枕を使わない、周囲に顔を覆う可能性のある物を置かない、などの注意は払っておく

良く眠るからと言っても赤ちゃんをひとりにしてはいけません

思わぬ行動をとってしまう、
赤ちゃん、子供たち。

ママは大変です。
パパも協力して大切な
ちびっこを守りましょう!

補足

「うつぶせ寝」と「うつぶせ」はまったく別物で、うつぶせ自体は6ヶ月を過ぎた赤ちゃんにとって必要な発達過程です。

予防策によって確実にSIDSを予防できるものではない

成人は寝返りがうてますし、問題ないでしょう

うつぶせが危険ではなく、
うつぶせたまま、目の届かない
状態で寝てしまうことが危険。

また、成人のうつぶせ寝は
特に問題はないそうです。むしろ、
仰向けのほうがいびきをかいたり呼吸が
阻害されやすいという報告もあるようです。
※個人差があります。

詳しいサイトへのリンク

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