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【韓国】国全体がウソの学習場、ウソ天国、まるで「うそ共和国」…韓国紙抜粋

韓国人がうそが上手だという記録は、旧大韓帝国末期に朝鮮を訪れた外国人宣教師の見聞録に度々登場する。1920年代に、小説家李光洙(イ・グァンス)が民族改造論を掲げ、朝鮮人の短所をいくつか挙げた。そのうちの一つがうそだった。今日も「うそ共和国」という言葉を耳にするほどうそがまん延している

更新日: 2013年10月28日

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何の罪もない人を罪人に仕立て上げ、罰を受けるべき人の罪を覆い隠す「偽証」が法廷ではこびっている。

 偽証とは民・刑事および行政訴訟などで、事実を明らかにするために裁判に出頭した証人が嘘をつくこと。検察が起訴した偽証事犯は2002年1343人。98年の845人に比べ4年間で60%近く増えている。

 検事が同席している刑事裁判はまだいい方だが、民事裁判は「嘘の競演場」だという言葉が出てくる程だ。

 特に、偽証自体がほとんどない日本とは統計だけでもはっきりとその違いが分かる。

出典偽証が氾濫する法廷 朝鮮日報 2003.02.13(木)

2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ日本は5人だった。韓国と日本の人口の差を考慮した場合、国内の偽証が日本の671倍に達するというのが最高検察庁の分析だ。

偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮と、「情」にもろい韓国の文化が最も大きな理由だと判・検事は話す。

出典偽証が氾濫する法廷 朝鮮日報 2003.02.13(木)

小学校でもウソの訓練をする。小学3年生のK君は日記帳を2冊持っている。一つは先生に毎日見せてチェックを受ける目的で書く日記帳だ。もう一つは真実の書かれたプライバシーとして保管する日記帳だ。

捜査機関や裁判所、議会の聴聞手続きなどでウソをつかせないことは、判断手続きの生命にかかわるほど重要だ。にもかかわらず、制度的装置が不十分でウソの供述と虚偽証言が横行し、真実が歪曲される。

事件の重要な目撃者が「他人のことに関わりたくない」と言って、証言をはばかる。他の人々の不幸には見向きもしない。一方、請託を受けたり、利害関係がある人を助けるためのウソには積極的だ。

韓国の政界では日本のように嘘をついた政治家が締め出されるケースが存在しない。嘘をついても締め出される心配がないので、相手を中傷しようと考えつくままに口にしている。後々その言葉が間違っていたとしても、「違ったら違ったでそれはそれ」という具合に責任は問われない。

韓国人がうそが上手だという記録は、旧大韓帝国末期に朝鮮を訪れた外国人宣教師の見聞録に度々登場する。1920年代に、小説家李光洙(イ・グァンス)が民族改造論を掲げ、朝鮮人の短所をいくつか挙げた。そのうちの一つがうそだった。今日も「うそ共和国」という言葉を耳にするほどうそがまん延していることを、否定することはできない

韓国の法廷でうその証言をする偽証が大いに増えたという。法廷は「うそ競演場」とも呼ばれる。

韓国には、競争はあっても協力は弱く、承服の文化もない。歴代の大統領選挙を振り返ってみれば、敗者が心より敗北を認めた例がない。

「『申し訳ございません』の一言がなかなか言えない人が多いようで、ちょっとした謝りの言葉が原因で喧嘩になって警察署までくる人たちも珍しくない」と話した。

 韓国社会は「すみません」「有難うございます」といった基本的なお礼や挨拶の言葉をなかなか言わないとよく言われている。

なぜ、こうなったのか。ソウル大学の韓相震(ハン・サンジン)社会学科教授は、「人を思いやらない極めて低い市民意識はお礼や挨拶を言わない社会文化と相まっている」と指摘している。

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