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安くて味ソコソコは昔の話。ホテル並みに豪華になってる学食

学食といえば、安くて味はソコソコというイメージ。しかし、いまや高級志向になりつつあります。ちょっと考えられない。。

更新日: 2013年11月10日

Soderlundhさん

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少子化で大学の学食が思考錯誤している

大阪大学の豊中キャンパスにオープンした「大阪王将」。

どの大学も、少子化のなかで学生を集めるのに必死。今やパスタやスイーツなど、女のコ受けするメニューがあるのは当たり前

東京工科大学のカフェにあるチョコバナナワッフル。
こんな感じがもう普通なのか。うらやましい。

定員割れしている私大のオープンキャンパスでは、学食をタダにするところもある

立命館大学では、わずか100円でごはん、味噌汁、おかず3品がつくという「100円朝定食」をスタート

現在は、びわこ・くさつキャンパスで11月1日までの試験提供。2014年4月から各キャンパスでの全面導入を予定。

これは、有難い。。

最近目立つのは、学食の高級化

学生専用のメニューもありますが、一般の人でもリーズナブルにホテルの味を堪能できます。

▼カフェ&ダイニング 鴨台食堂
http://www.princehotels.co.jp/ohdaijikido/

大正大のキャンパスに今春オープンした「カフェ&ダイニング 鴨台食堂」は、プリンスホテルが運営している

2013年4月から開業。

静かなBGMが流れる地上8階のレストラン。全面ガラス張りの窓からは東京スカイツリーが望める

「鴨台食堂(おうだいじきどう)」とは、鴨台は巣鴨の別称、食堂(じきどう)はお坊さんが食事をする場所、という意味。

【感想】網焼きステーキを食べたけど、学食だから安くて美味しい。さすがにオシャレな雰囲気

【感想】八階にあるだけあって、窓際だと眺めも綺麗。大正大学のキャンパスが見下ろせます。係りの人が席に案内してくれます

案内…かつての学食には無い風景です。もうレストランそのもの。

学生だけでなく、近隣の会社員、ベビーカーを引いた主婦、観光客など、幅広い客層が利用しています。

▼ロハスカフェARIAKE
http://www.lohascafe-ariake.net/

武蔵野大学は、雑誌「ソトコト」とのコラボ学食を運営している。国産の有機栽培の素材を中心にしたメニューが特徴

2012年4月から開業。

環境学部の学生が「“環境”をテーマに、情報発信できる場所を作りたい」と提案し、実現したもの

入り口もおしゃれです。

【感想】店内にはソトコトやロハスの雑誌が置いてあったので、勝手に読んでのんびり過ごせる

【感想】テラスもあって、夏は気持ち良さそう。Wi-fiも無料だしご飯も美味しい。結構オススメ

ランチメニューは、肉・お魚料理やビュッフェなど選べる。

▼ルヴェソンヴェール
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_minamiosawa/

首都大学東京の南大沢キャンパス内には、フレンチレストランとしても一般に開放している店舗がある

ディナーもやっていて、ワインが多数そろえられている。

【感想】コーヒーなどドリンクは飲み放題、サラダバーも併設している。これでランチ1000円なら安いんじゃないのかな?日曜日のお昼時でしたが、マダムたちが結構いらっしゃいました

大正14年建造された時計台記念館の落ち着いた雰囲気中で、フレンチをいただけます。

▼ラ・トゥール
http://www.madoi-co.com/food/la-tour/

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Soderlundhさん

日頃のためになる事や、癒されるものをまとめたいな、と思っています。

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