1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

約30年前は誰も知らなかった?オーストラリア最後の秘境が壮大

【旅のTIPS募集中!行ったことある方ぜひコメントを!】まるで異世界!別の惑星にいるようです。オーストラリアの世界遺産、パーヌルル国立公園。

更新日: 2013年12月01日

fwriter4140さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
237 お気に入り 72353 view
お気に入り追加

最後の秘境"パーヌルル国立公園"

英名:Purnululu National Park
仏名:Parc national de Purnululu
区分:自然遺産
登録年:2003年

アボリジニの言葉で砂岩を意味するバングル・バングルと呼ばれるおもしろい形の岩があって世界遺産(自然遺産)に登録されました。

2000万年かけてデボン紀の石英の砂岩が侵食されてビーハイブ (蜂の巣) と呼ばれる奇岩が形成

奇岩の表面に見られる橙色と灰色の横縞模様の地層は微生物の働きによるもので、層によって微生物の含まれる量が違うことから生まれたものです。

同様の奇岩はオーストラリアのほかの地域でも見られますが、パーヌルル国立公園ほどの規模は例がなく、地質学上、生物学上の貴重な研究材料となっています。

アクセスが大変!まさに秘境!

オーストラリアの世界遺産の1つで、西オーストラリア州の北東部に位置し、近い主要都市としては、ブルームかノーザンテリトリーのダーウィンとなる。

但し距離は非常に遠くブルームから約850キロ、ダーウィンからは、1000キロ以上も移動しなければいけません。

陸路から行くには4WDの車で行くことが必要です。
距離に加えて、4月から10月の雨季ではない乾季でないと行くことが出来ません。

ーヌルル国立公園への基点となるのは、人口約5,000人程度の小さな町カナナラ。ここから小型セスナ機で上空からアクセスするのが最も一般的

30年前に発見されたばかりの秘境

西オーストラリアのパーヌルル国立公園は、ほんの30年前に世界に知られた秘境

もともと1800年代後半に発見されていましたが、完全に隔離されていた為地域のアボリジニと地元の一部の人以外にはすっかり忘れ去られていました。

さらには手付かずで自然が作った研究上に重要な場所で希少な野生生物なども生息している事から、2003年に世界自然遺産にも登録されました。

別の惑星にいるみたい!?パーヌルル国立公園の風景をお楽しみ下さい!

青空がきれいですねー!

上からみるとこのような景色になります

ほんと、地球じゃないみたいです。

大きな岩ですねー

どこか違う星に迷い込んだみたいです

1 2





主に旅行・旅関係のことをまとめています

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう