1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

次々と数億円を集めるスタートアップが魅力的だった

起業して1年も立たないスタートアップが数億円規模のお金をどしどしと集めている。その理由とは…?

更新日: 2013年11月07日

soloponさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2274 お気に入り 268498 view
お気に入り追加

誰でも30秒で自分のお店を持つことができる

BASEはスマホからでも30秒で自分のお店がもてる

初期費用や月額費用が無料なだけでなく、売上はそのまま手元に入る

Web→
https://thebase.in/

iPhoneアプリ→
https://itunes.apple.com/jp/app/sumahode-jian-danshoppingu/id661263905?mt=8

サイバーエージェントがベンチャーへの投資を展開していく通称“藤田ファンド”の1号案件となったのは無料ECサービスの「BASE」

10月31日付で2億円を出資すると発表

店舗は1日に約500ほど増えており、店舗数はすでに10万店を超え、楽天の店舗数約4万店を圧倒的に抜いている

ロンドンブーツの田村淳氏も出店するなど、有名人も自分のお店を持ち始めている

人気のあるストアでは1カ月の売上が400万円から500万円まで伸ばしており、流通額は月間数千万円の上る

きっかけは家入一真氏と藤田晋氏のツイートから

家入氏はBASEへ出資している

たまたま戻った福岡で何故かCA藤田さん @susumu_fujita と呑む夜。BASEへのご出資お待ちしております笑。

いつの間にか見失いました。BASEなんて喜んで!RT @hbkr: たまたま戻った福岡で何故かCA藤田さん @susumu_fujita と呑む夜。BASEへのご出資お待ちしております笑。

BASEがサイバーエージェントに期待するのは、ゲームとコミュニティの機能を備える「Ameba」とのシナジー

フェイスブックやツイッターの他にアメブロからの流入が多いというBASE

スピード感と熱量のあるモバイル決済

官民ファンドがスマートフォンでクレジットカード決済できるコイニーに最大8億円を出資

官民ファンド・・・政府と民間で出資するファンド

スマートフォンのイヤホンジャックに専用リーダーを装着することで、クレジットカード決済を実現するサービス

http://coiney.com/

クレジットカードをスマホに接続した読み取り機で読み取ったあと、スマホにサインしてもらうだけで、決済が完了する

出典ascii.jp

11月11日からは、サインすら必要なくなる「サインレス機能」を提供。
決済をより手軽なものにしていく

スマホですべて完結するため、高額なレジを導入する必要もない

競合には「楽天スマートペイ」や「PayPal Here」「Square」など

Squareは三井住友カードと提携、PayPal Hereはソフトバンクによって展開されている

モバイル決済各社は、軒並み手数料を下げており、いま最もスピード感と熱量を感じるビジネスのひとつ

Google Glassの対抗馬、最有力

メガネ型ウェアラブル・デバイス「Telepahy One」を開発するテレパシーが約5億円の資金を調達

2014年の製品発売を目指している

テレパシーはスARアプリ「セカイカメラ」を開発した頓智ドットの井口氏が新たに立ち上げたスタートアップ

25日には日立との業務提携にも合意しているテレパシーの生口氏

Google Glassで写真を撮りたかったら「take a picture」といわないといけないのに対して、Telepathy Oneはジェスチャーで、Lの字にした両手で四角をつくる

「いいね!」だったら、スクリーンに向かって親指をたてるジェスチャーをする

アナログな物流をITの力で改善する

飲食店に対してiPadアプリを提供しており、欲しい魚の種類、サイズ、産地、価格をチェックして簡単に注文することができる

八面六臂は、鮮魚に関する需要と供給を情報システムで計算し、最適な物流網で商品を届ける

商品は八面六臂が自身らで調達して販売しているのも特徴的

鮮魚流通は手間が多く人件費が高い。そのため約50%がムダなコストで、IT化を進めることで大幅にコスト削減を実現させる

AmaoznがAmazon Freshという宅配サービスを実験しており、この業界が盛上がってきている

1 2





soloponさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう