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プロっぽい写真が撮れる「魚眼レンズ」の魅力と使い方

魚眼レンズはダサい?意外と使っている人が少ない「魚眼レンズ」の魅力をサクっとまとめました。いつも目にするプロな写真は「魚眼レンズ」で撮られたものかも?

更新日: 2014年02月23日

REVAMAVERさん

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「魚眼レンズ」ってどんなレンズ?

魚眼という名称の由来は、魚の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の景色が円形に見えることから来ている

「フィッシュアイ」ともいいます

魚眼レンズは、おもしろレンズ

魚眼レンズは画面の端に行くほど大きく歪みます。コレを利用して写真に動きや勢いを付ける使い方がすごく面白いんです。

通常のレンズではここまで広く写りませんよね

もともと曲がっているものよりもまっすぐになっているものを撮ると面白いものになる。

幅だけではく、写真に奥ゆきが出ます

画面に映りこむ情報量の多さが魅力です。「私がそこで撮影していた」という臨場感が強い写真に

歪みを利用した例。
こんな写真撮ってみたいですよね!

魚眼レンズは“室内”で大活躍

魚眼といえば、やはり室内。室内をとても広く写すことができる。

博物館など、後ろに下がれないけれど、迫力ある絵が欲しい!なんて時に

写真に躍動感が備わるので、その場で感じている臨場感を伝えることができます。音楽ライブやパーティーでは盛り上がっている瞬間を切り取るには最高

昨日は動画撮影で使われる機材に魚眼レンズがあったので、これもまたまたご厚意でお借りしてヒッチローク撮影しました。やっぱりムズイ、俺のしょぼい腕じゃまだ使いこなせない(笑) pic.twitter.com/b7lFYrfrSQ

普段めったに使うことはないけど持っておくとすごく面白い写真が撮れる魚眼レンズマジお勧め。西武ドームがほぼ全体写るよ #seibulions pic.twitter.com/yalwzARXxM

野球やサッカー観戦時には、臨場感のあるスタジアムの写真が撮れます

押さえておきたいポイント

魚眼レンズは画面の中心を離れるにつれ、直線がすべて曲線になる。

少し立ち位置やアングルを変えることによって、歪み方が変わります。構図の中心は歪みません

カメラを縦位置に構え、下方向と前方向の二方向を入れる「マンホール構図」が代表的な構図

この構図は、魚眼レンズの基本となる構図ですので、魚眼レンズを購入された方は、まずこの構図で練習してみてください

画角が広いということは指などが写りやすいということでもある。自分が思った以上に指が写り込んでしまうので、注意が必要

フレームの隅々まで注意を凝らしてみておく必要があります。

最大180度が映り込むので、狭い場所では手を前方に差し出しながら撮るのがポイント

スマホ用レンズもあるんです。

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REVAMAVERさん

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