1. まとめトップ
  2. カラダ

筋肉痛2日後にくるけど、歳のせいじゃなかった

ジムにいったら筋肉痛が2日後にきて、歳かと思ってたら違ったみたい

更新日: 2013年11月03日

ティースさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
423 お気に入り 504005 view
お気に入り追加

筋肉痛2日後が、あるあるすぎる

最近、キツイ運動をすると、直ちに人体に影響があるレベルではないものの、2日後に筋肉痛になるのはなんでだろう。年か。

いやいや、そんなまさか。私、23歳ですよ? 2日後に筋肉痛が来るわけないじゃないですかー!

安定の 2日後にくる筋肉痛。 ふしぎだね、なんで中1日あるんだか

お尻と太ももが猛烈な筋肉痛に襲われている。不思議だな~。なんで2日後に筋肉痛が来るんだろ…(^^;)

1,3,4は主に運動不足。定期的な運動が必要です

なぜ歳をとると2日後にくるの?

初めて筋肉痛が2~3日後に発症したときに加齢を実感……

【回復力の低下?】年をとると筋肉痛の原因になる『筋線維の損傷と回復』が発生する過程が遅くなるといわれている

【新陳代謝の低下?】代謝の遅延で筋肉の修復が遅れるため、2~3日後に筋肉痛が出てくるのではないか、と考えられている

【筋力の低下?】10歳までは、筋線維はスタミナのある筋肉で形成されており、筋肉痛は主にスピードを使う筋肉によって発生するので、子どもは筋肉痛になりづらい

【負荷を感じやすくなる?】大きな力を急激に発揮するのが難しくなり、若いころと同じ運動でもより筋肉への負荷が大きくなる

しかし、本当の原因は歳じゃなかった

年齢というよりも、運動の習慣や筋肉の質などによる個人差の方が大きい

筋肉通が遅くでる人は運動していない人ということ

若い頃は比較的ハードな運動や労働などをしていたので、次の日などにすぐに筋肉痛が来ていた

年齢が上がって無意識に運動強度を落としているので、遅くなっているだけ

登山・ハイキングなどゆっくりした運動の時に使う筋肉だと遅れてくる。年を取ると激しい運動よりもゆっくりした運動が多いため

「筋肉痛が出ないレベルの負荷だった運動」が、「ゆっくりと筋肉痛が出るレベルの負荷がかかる運動」になってしまう

普段運動しないお父さんが子どもの運動会で頑張って走った翌々日に筋肉痛がコレ!

「遅くなる」理由は、鈍った筋肉と不可の弱い運動

①筋肉痛出るまでの時間は、その人の筋肉量によって変わってくる

普段から筋力トレーニングなどで筋肉を活性化させている人ほど筋肉痛が早く出て、逆に筋肉が鈍っている人ほど遅く出る傾向にある

普段運動不足だと、軽い運動でも筋肉痛に陥りやすい

基礎体力のない人が追い込もうとしても、その前にダウンしてしまい、短時間で激しい筋肉痛が出るレベルまで追い込むことができない

その結果、その手前の遅れて筋肉痛が出るレベルで終わってしまう

②筋肉痛が出るまでの時間は、運動の負荷レベルとの関係

運動強度が高い場合は筋肉痛が早くくるが、運動強度が軽い場合は遅くくる

強度が高く、量の多い筋力トレーニングを行えば筋肉痛の程度も大きくなり、その分「痛み始め」も実感しやすくなる

「すぐに出る筋肉痛」と「遅れて出る筋肉痛」

運動している最中に発生するのが「現発性筋肉痛」

疲労物質が筋肉中に蓄積することによって起こる筋肉痛

トレーニングなどを行っている時に出る痛みで、運動が終われば自然に痛みは感じなくなる

Photo by Stockbyte / Stockbyte

1 2





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ティースさん

てぃ~ス!!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう