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カビの原因に!?加湿器を使う前に知っておきたいこと

むやみに加湿器を使用する前に、代替法やタイミングなどを考えて使用しましょう。۠

更新日: 2013年11月13日

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乾燥しすぎると。。

乾燥状態が続くと、のどや気管支は防御機能が低下するため、インフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなります。

乾燥しすぎは、目・肌・喉にも悪影響を与える。

しかし加湿のし過ぎはカビ・ダニの大発生の引き金になることも!

加湿のし過ぎはカビなどが繁殖しやすくなります。

一般的に、湿度は45~60%、気温は25度くらいが理想とされています。

加湿器が必要なのかをまず考える

「乾燥してるな~」とか「湿気が高いな~」とか、思いますよね。でも、人間の湿度感覚はあてにならない

部屋の湿度に注意しても睡眠中に口が乾燥して目が覚めるようであれば「ドライマウス」の可能性が高いです。

ドライマウスの原因が口呼吸や、口を開けて眠っている場合などは、口の乾き防止にマスクが効果的です

加湿器ではなく、マスクの着用のほうが効果的な場合もあります。

むやみに部屋全体の加湿を増やす前に、保質クリームを塗ったり、マスクをしたり、のどアメをなめるなどの対策を試すと良いです。

目の乾燥が気になるという方には、目薬での保湿がオススメです

出典http://保湿クリーム.jp/hositsu118.html

お肌や目の感想には、保湿クリームや目薬を。

それでもつけたいときは、タイミングに気をつけて。。

エアコンをつけたときだけ使用した方がよさそうです。

「エアコンをつけている間だけ、加湿器をつける」のが望ましい

「エアコン暖房」が空気の温度を上げると、空気中の湿度を下げる

湿度の低い空気は、まだまだたくさんの水分を持てるので、私たちの肌やのどから水分を奪っていきます。これが「暖房すると乾燥する」メカニズム。

一般的にエアコン、電気ストーブなどはまったく水蒸気が発生しない

部屋の湿度を保ちたいなら、エアコンのスイッチをオンにするときには、加湿器のスイッチもオンにしなければいけません。でも・・・

※加湿機能のついたエアコンもあります

水蒸気を出す暖房器具には加湿器は不要?

水蒸気を出す暖房器具もあります。

排気を屋内に出すファンヒーターや石油ストーブなどの開放型の暖房器具は燃焼により水蒸気が発生します

エアコンをつけると一気に乾燥するので加湿器をつけます。しかし石油ストーブやガスファンヒーターは水分が出るので加湿器を使用しなくて大丈夫です。

水分が出る暖房器具を使っている場合、加湿器を併用すると湿度が上がりすぎる危険があります。

湿度が高すぎると発生するカビ、その予防法とは?

気管支喘息や過敏性肺(臓)炎(加湿器病を含む)、鼻炎、アレルギー性結膜炎などの病気は、もしかしたら加湿器の使用によって発生したカビが引き起こしているのかもしれません。

夜に暖房を切って寝るときは加湿器も切りましょう。気温が下がると湿度が上がるので加湿の必要はほとんどありません。

カビを防ぐには朝定期的に壁をチェックし、濡れている場合は加湿し過ぎのサインになります。

窓ガラスに結露が目立ちますから,マメな掃除ですね. 翌日は窓を開けて部屋を乾燥させねばなりません.

湿気は家具の裏や下の方にたまりやすいので、家具は壁面から少し離して置いて、空気の通り道を作った方がいいです。

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