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ほかほか布団でいつも快眠!冷えの原因はこれだった

手足が冷たくなる秋冬。あったかふとんでぐっすり安眠のコツとは?

更新日: 2013年11月04日

wampoさん

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寒いを通り越し…
感覚が無くなるほど
冷えきった足。

お風呂に入っても寝る頃には
カチカチ。眠れない…

その原因、
コレかもしれません!

布団にはびこる湿気

ほかほか安眠の大敵は湿気!

秋冬は乾燥の季節と思いきや、
湿気を含んだ布団は冷え性のもと。

室内の加湿とは別に、
湿気を含んだベッド・敷布団は
乾燥対処が必要だったんです。

撃退方法

布団干し、ちょっと大変ですよね。
せめてシーツ交換はしたいところ。

どうしても無理な人は
こういう手もあります。
参考にしてみて下さい。

忙しい人は

古い布団、買い替えるなら
軽くて暖かい羽毛がお勧め。

また、部屋全体の換気を
こまめに行い、嫌な湿気を追い出して!

時間を有効に使い
安眠をゲットしましょう♪

湿気やすいフローリングの場合

やりがちなミス

湿気やぬくもりを発散させてあげてから押入れにしまう

ちゃんと片付けているつもりが、湿気も押し入れに運んでいる可能性あり。

「布団たたき」でたたかないでください

繊維が千切れて布団がペッタンコに。保温効果がなくなってしまいます。

表と裏、間違いのないように使う

和敷布団は表裏あり。※ない製品も多い。

《表・裏》
中綿を所々ヒモで結んでいるタイプなら
結び目が身体に当たらないように使用します。
《頭側・足側》
こういうタグがあるほうが
足側になります。

☆ただし、特に生地に差がない時は
裏返してローテーション使用すれば長持ち。
乾燥も満遍なく行うとよいでしょう。

今すぐ暖かく寝たい人向けの技

寝る前に少しだけ布団乾燥機を掛けて
布団を温めて寝ますとても気持ちが良いです

寝る前にかければ一石二鳥!

毛布→掛け布団(羽毛)→毛布の順番に掛ける

綿のカバーは冷たく感じます。シーツも毛足が長いものを敷いてみて!

ドライヤーを潜り込ませ、温風であっためる

ただし!数分の使用で!吸気口をふさがない!臨時応急テクです!

身体に一番近いところは
一番空気を蓄える素材に。
一番上にそれを逃さないような
軽くて密度の高い生地で覆います。

なお、ドライヤーや電気を使用する
機具の取り扱いには細心の注意を!

常に加温したい人は以下の
アイテム導入をおすすめします。

加温アイテムのおすすめ

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