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家電芸人も知らない小規模メーカーの業界進出が目覚ましい

大手家電メーカーの白モノが売れ行きに伸び悩む中、新しいメーカーが出す白モノが注目を浴びているみたいです。ベンチャーというと一見ITをイメージしますが、家電業界の中でもベンチャーが頭角を現しているようです。家電を中心にベンチャー、一人家電についてまとめてみました。

更新日: 2013年11月17日

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いま、小規模家電メーカーが増えている?

この壺みたいな家電は一体…

横並びが続く大手家電メーカーが不調の中、小規模ならもビジョンを持ったモノづくりをしている家電ベンチャーが生まれつつある

多機能の大手家電メーカー製品とは異なり、デザインや使い勝手、単一機能にこだわることで、高価ながらも売り上げを伸ばしている

徐々に本格化しつつある今年の冬商戦では、家電業界の季節商品の1つである「加湿器」でベンチャーの新規参入が相次いでいる

実は上記の壺のようなものも加湿器

Appleばりにオシャレな白モノ家電をつくるメーカー

これが…加湿器だと…

エクレアが開発した「cado(カドー)加湿器」。2本のポールがそびえ立つ近未来的なデザインに加え、業界最高水準の抗菌力を実現

デザインを担当する鈴木副社長は、「美しいモノには心を奪われる。基本的な感情の部分を大切にしてもの作りをやっている」と話す

副社長がデザインっていうのもベンチャーならでは

一見するとPC関連のものにしか見えないけど、

実はこれ空気清浄機です

世界最高レベルの性能を備えた空気清浄機「cado(カドー)」。空間を活けるという意味を込めて、日本の華道からイメージしたという

元ソニーの技術者がエクレアを起業し、2012年12月に空気清浄機を発売。価格は4万4800円~と高額だが、在庫切れが続くほど人気に

社長はソニーで副社長は東芝という豪華なコンビですね

家電業界の風雲児が生み出す新製品

壺のカタチをした一風変わった加湿器。そそれにしても、やかんで直接水を注ぐって斬新……

バルミューダは、水が入れにくく、持ち運びづらい既存の加湿器への不満がから、ヤカンなどで水を注いでも、水が飛び跳ねないよう壺の形状にした加湿器を開発

Wi-Fi機能に対応しており、外出先からの操作や現在の湿度を確認することがるので、帰宅前に部屋を加湿しておくなんてこと可能に

置いてある画像だけ見ると完全に壺…

このメーター水注いでるのになんで表示されてるの(゚д゚)!

加湿器以外にも空気清浄機も出している

過去には、二重構造の羽根をもつ、革新的な扇風機「GreenFan」を開発したバルミューダが新たに空気清浄機を開発

JetCleanでは、国内最高性能の空気洗浄能力とともに、シンプルな外観だけでなく、3つのボタンのみで操作できる使いやすさを実現

創業者の寺尾玄氏。かなり異色の経歴の持ち主

高校中退後、南欧各地を放浪し、その後音楽活動に取り組む。9年後、MacintoshやHerman Millerのアーロンチェアの機能美に魅せられて起業を決意

最初は東急ハンズで店員さんへの聞き込みからはじまり、町工場に通いながら、ノートパソコン用の冷却台「X-Base」を発売

製品デザインには細部まで徹底してこだわっており、その手法は元アップルのスティーブ・ジョブズ氏とかなり似ている

日本発の家電のジョブズになるかもしれませんね

一方で、個人がつくった家電も大ヒットに

一見するとただの棒にしか見えない

一人で製品開発されたLEDデスクライト「STROKE」は、39,900円という決して安くはない価格ながら、これまでに約1500台を販売。今でも注文から3週間待ちという人気が続いている

開発者の八木啓太さんは、富士フイルムで4年間働いた後に退職し起業。1人でデザインから量産設発注、組み立てから出荷までこなす

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このまとめへのコメント2

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  • y_hさん|2013.11.18

    ・(設計図または試作品を送れば、後の量産とネット通信販売を請け負ってくれるサービス)があったら良いと思う。
    DMM.comが2014年くらいにそのようなサービスを展開する予定らしいが、おもしろそうなので、自分でも考えてみた。
    工場がなければ、知的財産を活かせない。通信販売の管理も手間がかかる。
    でも、手間をかけずに、アイデアを世に出したい。
    ソフトウェアの委託通信販売のような手軽さで、小型家電のアイデアも売ることができれば便利だろう。
    そんな発明家たちの需要を満たしてくれるサービスがあったら良いと思う。
    3Dプリンターで多品種少量の外形は作れる。
    電気回路も基板を専用の道具で作れば簡単に作れそうだ。
    半田付けは内職として手ごろだ。
    ネット通販の管理もまとめて請け負えば仕事になりそうだ。
    費用は商品の値段に上乗せすれば、アイデアの登録に対して、ほとんど費用を請求する必要もないだろう。
    資源のない国、人しか元手のない国なら、もっと多くの人が知的財産作りに参加できる仕組みがあると良いと思う。

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クロスナイツさん



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