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これは秀逸!本のページをずらして現れる素晴らしいアート

ページをずらすことで楽しめるブックアート「Fore-Edge Painting」(小口絵)が秀逸なのでまとめました。

更新日: 2014年04月16日

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■「Fore-Edge Painting」とは?

普通の状態では金箔の貼ってある普通の本の小口としてしか見えないものが、一度その小口を斜めに押す(fanという言葉を使うそうです)と忽然と綺麗な絵が出てくる

■英国で始まった「Fore-Edge Painting」

不思議な事にこの種の本は、ヨーロッパ大陸には小口絵装飾としてしか無く、英国で突然変異的に生まれたようです。

■イタリアでは「gauffered edges 」というアートも存在する

本とは思えない完成度の高さ。

16世紀初めにイタリアで流行って、19世紀にイタリアで再びブームになった製本スタイル

■日本語では「小口絵」と呼ばれている

“小口絵本のすばらしさは、本を手に取って開いたときの驚きに尽きます。

訪れた専門家も小口絵を高評価

電子書籍が現在のように紙の本のメタファーを追求しても絶対に凌駕することはあり得ませんよね。

電子書籍では再現できない小口絵の素晴らしさ。

明治大学での小口絵の説明会。20数点を注意深く押し開くと頭越しに歓声と驚きの声。何度見ても惚れ惚れする色合いと緻密さ。本に書誌はあっても,絵の記録として画家の氏名や年代の記録は無い。しかし無名の芸術はありえると思う。決して片手間では造れない程の出来栄えだと自信を持って言える。

■「Fore-edge Painting」はこうして作られた

「You tube」の検索キーワードに「Fore edge painting」と入れてみてください。驚くほど、多彩な実例が出てきます。

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ニュースの森さん

雑学・エンタメ系のまとめ中心です。

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