1. まとめトップ
  2. カラダ

やせホルモンを増やす「3・3・7睡眠法」で寝るだけダイエット

私たちの体は正しく眠るだけで毎日300キロカロリーを消費している。これは1カ月強で1キロの計算に。このカロリー消費を促しているのが、寝てる間に増える「成長ホルモン」。若返りホルモンとしておなじみだが、実は脂肪を分解する「やせホルモン」としての役割もある。

更新日: 2013年11月07日

curatorさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3326 お気に入り 437470 view
お気に入り追加

■「成長ホルモン」は、脂肪を分解する「やせホルモン」だった

体は正しく眠るだけで毎日300キロカロリーを消費している。

若返りホルモンとしておなじみだが、実は脂肪を分解する「やせホルモン」としての役割もある。

■やせホルモンを増やす「3・3・7睡眠法」

・夜中の3時には眠っている

人間の体には3つのリズムがあり、

・24時間周期のサーカディアンリズム
・12時間周期のサーカセメディアンリズム
・90分周期のウルトラディアンリズム

夜ふかししがちな人でも、3時には眠っていたらぎりぎりやせホルモンの分泌タイムに間に合う。

夜10時~夜中の3時までがもっとも分泌されやすい

・最初の3時間はまとめて眠る

痩せホルモンは眠りについた後の3時間でまとめて分泌される仕組みになっているので、

この時間はぐっすり深い眠りにつけるようにすることが大切。

・1日トータルで7時間の睡眠を目指す

1日のトータルの睡眠時間が短い人ほど太りやすくなるというデータがある。

睡眠時間が7時間の人に比べて
・5時間睡眠の人は肥満率が52%高く
・4時間睡眠の人は肥満率が73%高い

アメリカのコロンビア大学での肥満と睡眠に関する論文

研究では、睡眠時間は7時間程度が丁度いいとされています。

適正な睡眠をとることが健康に痩せる秘訣です。

■アーモンドと起床時間で効果を上げる

脂肪燃焼をさせる成長ホルモンを最大限に分泌させる為には、眠る1時間前に低インシュリンで、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンを多く含む“アーモンドを3粒”食べる事だそうです。

生で無塩のアーモンドを食べるところがポイントです。

昼まで眠ってしまうと、脳がエネルギーはいらないのだと判断し、せっかく分解されたブドウ糖は体脂肪へと再合成され、体内へ脂肪となって蓄積されてしまいます。

スリーピングダイエットは、眠りすぎでも逆効果なので、できれば7時~8時の間に起きるのがベストです。

1 2





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1

気になったこと、
疑問に思ったことをまとめます。

最新まとめ情報
http://goo.gl/f3jDH

人気まとめベスト20
http://goo.gl/598RT



  • 話題の動画をまとめよう