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たった5分で判定!「すい臓がん」の画期的な早期検査法を15歳の少年が開発

スティーブ・ジョブズも命を落とした病気「膵臓癌(膵ガン)」。早期発見の難しい病気とされてきましたが、アメリカの15歳の少年が、その膵臓ガンを早期発見できる試験紙を開発。大きな話題になっています。

更新日: 2013年11月10日

melodienelさん

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早期発見が困難

健康診断や人間ドックなどにより膵臓がんを早期発見することは極めてまれ

とある少年が革新的な方法を開発

最初はGoogleとwikiから

13歳のとき、家族ぐるみで仲良くしていた
叔父のような存在の人を突然「膵臓がん」で亡くし、非常にショックを
受け、そこから彼の研究がはじまった

すい臓ガンについて、グーグルとウィキペディアでしらべたら、85%が手遅れな段階で発見され、2%以下の生存率しかないことがわかった。

すい臓ガンになると検出される8000種類のタンパク質の中から、すい臓がんになると初期の段階から大幅に増え、且つ、がんである時だけ変化するもので「メソテリン」というタンパク質にたどり着いた。

ナノチューブの網の中にたんぱく質にだけ反応する抗体を織り込み、抗体とメソテリンを反応させ、メソテリンの濃度によってナノチューブの電気的特性が変化することを利用できないだろうかと考えた。

自ら200人にアプローチ

たった一人、興味を持ってくれたのが、ジョンズ・ホプキンス大学薬学部のアンルバン・メイトラ教授であった。

病理学と腫瘍学が専門。

メイトラ教授はガンの早期発見の研究者であった。アンドレイカ少年を研究室に呼んで20人ほどの研究者と共に質問攻めにした。それをクリアして少年は研究室を使わせてもらえることになったのだ。

International Science and Engineering Fair(インテル国際学生科学フェア)という高校生対象の科学コンテストで優勝

他のガンへの応用も。早期発見に大きな期待!

これはすい臓がんだけでなく、卵巣がん、肺がんの検査にも使えるが、将来、抗体の種類を替えれば、あらゆる種類のがんも検出出来ると言われる。

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このまとめへのコメント3

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  • j1ox0u7hcさん|2013.11.13

    素晴らしい

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melodienelさん

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