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生のまま食べるのは勿体無い!?果物を冷凍した方が良い本当の理由

イギリスの大学が生の果物より冷凍フルーツの方が栄養価が高い場合があるとの研究結果を発表しネットで話題となっています。そこで、冷凍したほうが良い理由や、冷凍するときのコツ、食べるときのポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年06月18日

ilabjpnさん

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イギリスの大学が生の果物より冷凍フルーツの方が栄養価が高い場合があるとの研究結果を発表しネットで話題となっています。そこで、冷凍したほうが良い理由や、冷凍するときのコツ、食べるときのポイントをまとめてみました。

■ 冷凍のほうが栄養価が高い

すると、あらゆるフルーツにおいて冷凍の方が、ビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いことが研究の結果で分かりました

よくスーパーに売っている冷凍ブルーベリーも生と比べると、ビタミンC、ポリフェノール、アントシアニンが高かったそうです

■ 健康的なアイスになる

アイスは糖分も多く、カロリーオーバーになってしまいます

アイスは砂糖や水、乳脂肪などが中心となりますが、フルーツを凍らせれば、砂糖不使用、ビタミンやミネラル、食物繊維などがまるごととれる健康的な“アイス”になります

例えばパイナップルには150mg(100gあたり・以下同)のカリウム、1.5gの食物繊維。ビタミンCは27mg含まれます

また、カロリーは51kcalと、とても低くなっています。カップアイス100gは、おおよそ200kcal前後ですので、カロリーは4分の1です

■ 長期保存に向いている

アメリカの食品医薬品局で「生鮮品と冷凍品の栄養価は同等で、冷凍品の方が長期間栄養価を保つとの結論に達した」のだそう

■ 人気の冷凍フルーツは?

おススメなのは、シャキシャキとした食感と果汁の甘みがほどよいピオーネ(巨峰)です

これらは繊維質が豊富で水分量が多すぎない。だから冷凍しても固くなりすぎず、ほどよい食感が残ります

■ 冷凍するのに向いているフルーツ・向いていないフルーツ

冷凍するのに向いているフルーツ・向いていないフルーツには、どんな違いがあるのでしょうか

ビワのような淡い味のフルーツは冷凍すると水分が抜けてみずみずしさがなくなり、味もなくなるのであまり向きません

理由は、冷凍すると甘みや酸味を感じにくくなるからです。濃い味のフルーツは凍らせることで、ほどよい甘みと酸味になります

■ 冷凍保存のコツ

冷凍用のコンテナやバッグを使い、冷凍やけを防ぐことが基本

冷凍すると容量が増えることを考慮して、あまりパンパンに詰めすぎないこと。保存日と内容を明記しておくとよいです

■ 食べるときのポイント

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