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えっ?これが北京五輪の水泳会場?ファンタジーなプールになってた!

北京オリンピックで水泳の競技場となった「ウォーターキューブ」。その後リニューアルして、まるでリトルマーメイドの世界のようなファンタジーなウォーターパークとなっていました。

更新日: 2013年11月15日

CuteMonsterさん

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北京五輪で水泳の会場になったウォーターキューブ

ウォーターキューブという愛称を持ち、2008年北京オリンピックの水泳競技場として使われた北京国家水泳センター。

北島康介選手が2大会連続2冠を達成したのはこのウォーターキューブの中。

北京オリンピックのメーンスタジアムの「鳥の巣」の横に建つ「ウォーターキューブ」は、その名の通りまるで水泡で作られたようなユニークな建物で、今や北京のランドマークの1つとして観光客に人気のスポットとなっています。

日本からも観光でよくここを訪れるようですが、外観(ライトアップなど)を見るだけで中まで入る人はあまりいないようです。

2010年にウォーターパークとして生まれ変わりました

最大3000人が利用できます。

水泡で覆われたような個性的な外観から「ウォーターキューブ」の愛称で知られる北京国家水泳センター。北京オリンピック閉幕後に改装され、2010年8月、ウォータースライダーや波の出るプール、流水プールなどを備えたアジア最大の屋内ウォーターパークとしてオープンした。

水中のトロピカルラグーンをイメージしてつくられたようです。

パーク内は、天井から巨大なくらげのオブジェがつるされ、全体的なデザインも南国を思わせるカラフルな色づかい。

このウォーターパークのデザインは国際的にも著名なデザイン会社、カナダのFORRECが手がけ、どれも世界一流の設備が使用され、一部の設備は世界でも初のお目見えとなっている。

園内には世界一の「水上の魔法の城」やアジア一の「翻江倒海」スライダー、また国際的な賞を何度も受賞した「深海竜巻」スライダーなどがある。この他にも「魔法大舞台」や「夢幻漂流」などさまざまな特色を持つ施設が設置されている。

遊水楽園は主に児童向けの浅水遊水エリア、SPA健康レジャーエリア、年齢を問わずに楽しめる波のエリア、夢幻境のような漂流エリア、刺激的な魔法のスライダーエリアの5つに分かれている。

入場料は大人200元(約2500円)、子ども160元(約2000円)で、最低賃金が月額で960元(約1万2000円)という市民にとっては、「高値の花」だ。

観光客や富裕層向けとなっているようです。

夜になるとライトアップでファンタジーな世界に!

リトルマーメイドにでてくる海底の楽園をおもわせるような不思議な空間ですね。

まるで水中にいるかのような雰囲気

天井からぶら下がる巨大なクラゲやカラフルな珊瑚や海藻。そしてパーク内を漂うたくさんの気泡。特に子供達にとっては、想像力をかきたてられるような楽しい空間ですね。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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