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要注意!睡眠中の「よだれ」は、命の危険や美容面にも悪いサイン!?【健康・体】

朝起きたり、居眠りして起きるとよだれが垂れているという経験はありませんか?赤ちゃんならばかわいいで済みますが大人でこれを見かけると幻滅。でも実はそれだけでは終わらない怖さが潜んでいた。よだれ(唾液)の役割、睡眠中のよだれの原因である口呼吸がもたらすデメリットと、睡眠中のよだれの改善方法等をご紹介

更新日: 2016年04月18日

aqua38さん

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▼唾液(よだれ)の持つ役割

よだれや唾液と聞くとなんだか口の中にあるものだし、汚い様な印象を受けますが実はなくてはならない物の様です。
しかし、寝ている間に枕が濡れているという経験はした事ありませんか?一体あれは何が原因なんでしょうか?原因を調べていくと、ちょっと汚いなではすまされない危険性を抱えていた…

「唾液」「つば」というと、とかく汚いもののようなイメージをお持ちの方も多いようですが、実は唾液は私たちの健康になくてはならない大切なもの

1日分泌量 :1~1.5L (個人差大きく、体調による変動も大きい)

②食べ物を噛み、食べ物と唾液が混ざることによって、飲み込みやすくする。(中略)同時に唾液は消化酵素を含んでいるので、食べ物と混ざると消化がはかどり、胃や腸の消化や吸収をより良くします

③ビスケットやフランスパンのようなものと口の粘膜が接触しても傷がつかないように、口の粘膜をコーティングしています

④口の中の汚れを洗い流し、歯の表面をきれいにする働きや、むし歯の原因になる“酸”を薄める働きもあります

▼寝ている間の”よだれ(涎)”の原因

一人の時ならいいですが、
居眠りや誰かと寝ている時にうっかりよだれが…
という状況は恥ずかしいですよね
一体なぜこの現象は起きてしまうんでしょうか?

長時間口をあけてると口内が乾燥してしまいます。その乾燥を防ぐために,唾液が分泌されよだれが出てしまう

よだれは殺菌効果があるため、よだれが少なくなる病気は危険ですが、睡眠時に、よだれが多くなるという病気はあまりみられないので、よだれが多いのはあごの筋力の低下、とみて注意したほうがよい

ただし、平常時にもよだれ(唾液)が多いと感じる人派、真性の唾液分泌過多と仮性の飲み混む力が弱っている病気の可能性もあるとのこと。

▼寝ている間に口呼吸になりやすく、よだれが多いのはなぜか?

睡眠時には、心臓や肺などの生命機能を維持するための筋肉以外は、弛緩したリラックスした状態になることがあります。そのため、あごの筋肉も弛みやすく、口が開いて口呼吸となってしまうことが多い

口呼吸が習慣づいている人や、うつぶせ、横向きで寝ている人はよだれが出やすい

居眠りなどはうつぶせに近い形になることが多いのでよだれがでやすい

▼口呼吸がもたらす5個のデメリット

鼻呼吸をしていると鼻の穴の微細な繊毛のついた粘膜が外部からの有害物質をブロックしてくれます。

口呼吸になってしまうと、鼻呼吸の場合と異なり、空気中の細菌やウイルスが体内に侵入しやすくなり、風邪や病気などにかかりやすくなってしまいます

アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症などのアレルギーの原因となったりします

無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます

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