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ズボラなあなた必見☆手入れ不要で一生使える『鉄フライパン』

フライパンを数年ごとに買い替えるのは非効率だと思いませんか?使い込む程に味が出る「鉄フライパン」のメリット・デメリットから、購入前のポイントやオススメもまとめて紹介します。

更新日: 2014年05月01日

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▼一生涯付き合える「鉄フライパン」のススメ

フライパンを数年ごとに買い替えるのは非効率だと思いませんか?使い込む程に味が出る「鉄フライパン」のメリット・デメリットから、購入前のポイントやオススメもまとめて紹介します。

テフロンはすぐにはげてしまうけど、鉄製のものは一生ものかなと思います。

・テフロン製も鉄製も、値段は殆ど変わりません。

⇒だけど、テフロン製のフライパンには寿命があり、長持ちしても大体2〜3年で使い物にならなくなるかと思います。その度にフライパンを買い替えるなんてもったいない!

鉄のフライパンは高熱に耐え、耐久性があり、焦げても再生できる

使えば使うほど味わいが増し、愛着が増すのです。

▼「鉄フライパン」には、こんなメリットがあった!

それでは、テフロン製フライパンにはない「鉄フライパン」のメリットから見て行きましょう。

身体に必要な鉄分を吸収できる鉄製の鍋やフライパンが再び注目されるようになってきた。

妊娠中や貧血気味の人も調理後の料理から効率的に鉄分を摂取することが出来ます。ただし、サプリメント以上の効果はありませんので、あくまでごく少量の鉄分と思って下さい。

強い火で、鍋の温度を上げ、短時間での調理で、食材の旨味を封じ込め、美味しく仕上げます。

鉄は熱に強く、また熱の保持力が高い特徴があるので強い火力で短時間に調理することが出来ます。テフロン製やアルミ製のフライパンは高温に弱いことから大きなメリットと言えそうです。

使い込むうちに油の被膜が鉄板の表面を覆い、食材がこびり付きにくくなります。

使い込むほどに手入れも楽になっていきます。洗剤を使ってゴシゴシと擦り洗いをしなければ、そう簡単に油膜は落ちることもありませんし、被膜があることで錆びにくくなります。

▼次にデメリットを見て行きましょう!

そんな「鉄フライパン」ですが、全てが完璧というワケにはいきません。

IHでは強火で加熱できるメリットが感じられない。

IHでは直火でフライパンを煽るような調理方法は向かないため、「鉄フライパン」本来のメリットを引き出して使用することは難しいかもしれません。

毎日何度も使うフライパンが重いのは苦痛ですよ。

サイズにもよりますが、女性がフライパンを煽って使うには多少重いと感じるようです。食材の量も重さに追加されますから、ご自身の腕力とも相談する必要があります。

油をなじませたり、調理後の手入れをしたりと面倒で、ちょっとサボると錆びてしまう。

道具を大事にしない人や、ズボラな人にとっては「鉄フライパン」は宝の持ち腐れになる可能性大です。ただ、錆や焦げ付きも空焼きなどで綺麗に蘇らせることは可能です。

▼「鉄フライパン」特有の「手入れ」の工程を紹介!

① 空焼き(購入直後)

「鉄フライパン」購入直後は必ず「空焼き」を行って下さい。

※ただし、メーカーによっては「空焼き」不要の物もありますので要注意。

防錆加工を取り除くために必要な作業が 『 空焼き 』 です。

せっかく防錆加工が付いているのに取り除くの?と思うかもしれませんが、あくまでも製品としての錆び防止だと考えてください。一般的な鉄製品には全てこのような防錆加工がされています。ですから、実際にフライパンを使う場合には不要な防錆なんです。

鉄の表面にミクロン単位の緻密な凹凸を多数形成させる酸化被膜をつくるため

酸化被膜が形成されることにより、鉄鍋の油なじみが良くなります。 これは、他の金属にはない特質であり、鉄がフライパン調理に適している一番の理由とも言えます。

価格:¥3,301

ガスコンロに温度センサーなどが付いており、高温でガスが消えるタイプの場合は、こういった手持ちのバーナーを使って表面を焼き切ってみて下さい。

※他にも料理に応用できる商品なのでオススメです。

② 油ならし(購入直後は必ず、調理前も出来ればやる事)

「油ならし」も購入直後は必ず行って下さい。

※前述のとおりメーカーで不要という場合もありますので要注意。

油ならしとは油をフライパンに注いで、弱火で5分程度加熱することです。

使わなくなった古い油を使い、加熱後の油はオイルポットへ戻しましょう。

油ならしを行うことで、フライパンに油が馴染み、フライパン表面に油の膜が作られます。これにより、こげつきにくく、サビつきにくいフライパンになります。

「鉄フライパン」は使い込んでいくうちに自然と黒くなっていきます。これは油がフライパンに馴染んだ証拠。こげつきにくく料理もし易くなります。

価格:¥2,845

「油ならし」は使わなくなった油で十分ですが、こちらのオイルポットは使い終わった油をろ過し、上手に繰り返し油を使えるようです。

※油の節約にもなり、オイルポットとしても活用できる優れ物ですね。

③ 調理後の手入れ

鉄フライパンは、調理に使用した後、洗剤を使わずに次のように手入れします。

①調理の後、なるべく時間を置かずに、スポンジたわしなどを使って、水またはお湯で洗う。
②軽く水切りをしてから強火で加熱する。
③ある程度水分が蒸発したところで火を止めて冷ます。
④十分に冷めてから片付ける。

※参考・引用元 http://nabe.ikuji-park.com/182_1.html

フライパンに薄く水やお湯をはり、火にかけて沸騰させること。焦げ付きもふやけ、フライ返しなどで簡単にこすり落とすことが出来ます。

洗剤を付けたスポンジで洗ってしまうと、せっかく出来た皮膜が落ちて無くなってしまいます。

調理後洗ったらすぐに水分を取り除くことが必要です。

そのまま放置してしまうと当然錆付きの原因になりますので、布巾やキッチンペーパーなどで水分を拭き取りましょう。

価格:¥473

しつこい油汚れには、このような取手が長いたわしで、沸騰したお湯に直接入れてゴシゴシして汚れを落としましょう。

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