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腸を温めると「幸せホルモン」がつくられる

寒さで体調が悪くなりがち。体調を整えるには「腸」を温めることが大切なようです。腸を温めるコツを集めました。

更新日: 2014年04月02日

alilbirtdmさん

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腸が「心の幸せ」を左右してた

脳にある「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンが、腸で作られていることがわかっている

セロトニンは、心のバランスを整える大切なホルモン。足りないと、不眠症や肥満の原因になったり、体温調整や集中力のコントロールが出来なくなってしまう。

なんと、体内のセロトニンの95%が腸で作られているため「第二の脳」とも呼ばれている

腸がセロトニンを使って脳に指令を出している。脳よりも上位臓器と考える医師もいる

腸は食べ物を消化するだけでなく、カラダ全体にかなり影響があることが分かってきました。

ここ10年で、腸とメンタルとの関係について注目されるようになってきている

腸の不調は、放っておくといいこと無しです

その影響は、腸の中だけではおさまり切れないほどあるのです。

腸には免疫機能の7割が集まっています。腸が冷えると、免疫機能も低下し、風邪などを引きやすい状態に

腸の不調は、がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、さらにはうつなどの精神症状さえ引き起こす原因になる

腸はたくさんのリンパが集まる場所。腸が冷えると全身のリンパが滞り、むくみやすくなる

腸の周りがむくむと、下腹は3~4cmサイズが大きくなります。

カラダのあらゆる器官に影響がある腸の具合。腸をもっと大切にしてあげたくなります。

「腸を温める」食事にしてみる

腸と食べ物の関係を理解し、食事を変えることで感情の波をコントロールするということ。そして、生命力を高めることが大事

市販のカレールーではなく、30種類以上のスパイスから作る、本格派のカレーの方が体の保温力に優れているので、オススメ

「温性の食品」を摂ることが体を温めることに繋がり、腸内細菌の増加に繋がる。「温性の食品」とは主に冬が旬のもので、原産地が北の地方のもの。根菜類・香辛料・薬味など

具体的には、マメ類・根菜類・もち米・ショウガ・ニンニクなど。魚介類では、アジ・サバ・イワシ・エビ、肉類は、鶏肉と羊肉。

ポカポカになるカラダを意識する

寝る直前の食事は厳禁。冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になる

寝ている間に消化管の内部をきれいに掃除し、朝の食事や排便に備えてくれる、モチリンというホルモンを十分に分泌されなくなる

冷たい飲み物は、体を冷やしてしまうので冷え性の人は避ける。飲むなら常温の水・ぬるま湯、ノンカフェインのハーブティーなど

すると、内臓や脳に溜まりがちな血液が、手の先や足の先にまで流れるようになり、冷えを防ぐことが出来る

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alilbirtdmさん

小耳にはさんだコネタ、ためになることをつらつらまとめていきます。
健康に気遣うようになったので、その辺が多めです。



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