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3Dプリンターを活用した未来のプロジェクトがぶっ飛びすぎて面白い

3Dプリンターを活用したプロジェクトが奇天烈すぎる!!まとめてみました。

更新日: 2013年11月18日

Yutanakatakeさん

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●3Dプリンターが世間を賑わしている

3Dプリンターもついに家庭用が普及してきた

3Dプリンター(英語: 3D printer)とは、通常の紙に平面的に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト)を造形するデバイスを指す

一定方向から切削加工で一度に加工するには困難な形状が増えていき、時間と費用が増大する傾向がありました。その解決策として3Dプリンターという加工方法が注目されはじめました。

その技術自体は1970年代から研究・開発が進められてきました。1981年には日本人の児玉秀男氏が3Dプリンタの基本コンセプトを提唱しますが、当時はまだそれほど注目を集めることがありませんでした

なんと最初は日本人が基本コンセプトを考えついていた。

近年急に注目され始めたのは、技術の革新により0・1ミリ単位の微少な幅で層を積み重ねられるまでに「精度が向上した」(セリンさん)ことが大きい。

●どんなことに活用を出来ているの??

3Dプリンタで製造した金属製部品を組み立てた銃を製造したと発表

既に50発の発砲に成功

3Dプリントできる義手の設計図をオープンソースとして公開することで、義手を必要とする人々に対する金銭的な負担が一気に軽減

精度の高い心臓シミュレーターの開発は、若手人材育成の面からも求められつつあり、より再現性の高いモデルで模擬手術を繰り返す事で若手医師により多くの成長の場を提供出来る

産業、医療での技術革新が期待できる中ぶっ飛んだ企画も増えてきた

家を短時間で建てる!

安価な素材を使った3Dプリントによる建築が実現すればCal-Earthと共同して災害時に仮設住宅を作ったり、発展途上国の居住問題を解決できる

食糧危機がくるから肉をプリントしてみよう!

PayPalの創業者で知られるPeter Thielの「Thiel Foundation」が、「Modern Meadow」という、3Dプリンタで肉を印刷するスタートアップに出資した

2050年までに肉の消費量は2倍になるそうです。だからプリントしちゃおうってことらしい

よし、宇宙にも構造物作ろう!

同社が開発しているシステム「SpiderFab」は、3Dプリントなどの先端製造技術を使用しており、大規模な宇宙構造物を製造できる可能性がある

米航空宇宙局(NASA)から50万ドルの支援を受けた同社は、最終製品でなく素材を打ち上げることによって、非常にコンパクトで頑丈なかたちにすることができ、大量の素材を送ることができると主張している。同社によれば、「製品を打ち上げるのではなく、プロセスを打ち上げるのだ」。

映画の世界が現実に・・・

液体は空気中で球状に変化しようとするため、形状を維持することは非常に難しいことですが、化学および生体物質工学学科のマイケル・ディッキー助教授は、ガリウムとインジウムの液体合金が室温に保たれた空気中で構造を崩さずに形状を保つ事を可能にする皮膚のようなものを形成することを発見しました

3Dプリンターを使ってガリウムとインジウムの液体合金を出力することに成功。この液体合金の特徴は、液体金属の小さな玉をスーパーに積み重ねられているオレンジのように上に積み重ねることができるということ。液体金属の粒はお互いにくっつきますが、それぞれの形状を維持しして2つの玉が1つにまとまってしまうことはありません。

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Yutanakatakeさん

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