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【海外サッカー】世界の下部リーグはとんでもないネタで溢れている!

日本のJリーグもついに、3部にあたるJ3の発足が決まり、益々盛り上がりを見せています。海外のリーグには、7部8部まであるリーグなんかも。華やかな1部リーグの試合もいいですが、何が起こるかわからない下部リーグを見てみるのもなかなか楽しいのです!

更新日: 2013年11月14日

kentaro9625さん

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♮サッカースキルは大人でも、いたずらレベルは小学生??

NORTHAMPTON, ENGLAND - OCTOBER 26: Byron Harrison of Cheltenham Town heads the ball watched by Mathias Kouo-Doumbe of Northampton Town during the Sky Bet League Two match between Northampton Town and Cheltenham Town at Sixfields Stadium on October 26, 2013 in Northampton, England. (Photo by Pete Norton/Getty Images)

4部相当のリーグ2といえど、真剣勝負であることに変わりはない。
チェスターフィールドとチェルテナムも、必死にリーグ戦を戦っていた。

蹴る側、そして守る側とも、FK一つにも細心の注意を払うものだ。
だからチェルテナムのラッセル・ペンも守り方を必死に確認していたのだが、
その時事件は起こった。

あまりに長い待ち時間に苛立ったのか、チェスターフィールドのキッカー、
ゲイリー・ロバーツは、驚きの行動に出た。

青のユニフォームが、チェスターフィールドのゲイリー・ロバーツ
赤のユニフォームが、チェルトナムのラッセル・ペン
↓↓↓↓↓

ロバート選手がフリーキックの準備をしていた際に、相手チームの選手の足がボールに当たってしまい、ボールを置き直す羽目に。これをみたロバート選手が"ついでに"この選手のパンツを引きずり下ろすも、審判はあっさりスルー。

相手選手も何事もなかったようにパンツを直し、試合は再開した。

あれ?なんで俺パンツおろされてるんだ?
ねえ審判・・・なんとか言ってよ?
これなんかの反則じゃないの?
でも・・・パンツおろす反則って何・・・?

という顔をしているペン

♮やり方があからさま過ぎて、逆に清々しい!

REGGIO CALABRIA, ITALY - AUGUST 12: Fabio Ceravolo of Reggina scores the victory goal during the Tim Cup match between Reggina Calcio and ASG Nocerina at Stadio Oreste Granillo on August 12, 2012 in Reggio Calabria, Italy. (Photo by Maurizio Lagana/Getty Images)

イタリア3部のサレルニターナ対ノチェリーナのダービーでトラブルが発生した。

ノチェリーナは開始直後にすぐ3枚の交代枠を使い切る。さらに、次々と5人の選手が負傷で退場。ピッチには6選手しか残らず、試合続行不可能となり、主審はわずか20分で中止を宣言した。

サッカーの出場人数の規定では、どちらかのチームが試合中に7人未満になった際は中止とすべきとされています。

現地メディアによれば、最大のライバルであるサレルニターナとの試合でのトラブル発生を避けるために試合への参加を禁止されたことにノチェリーナサポーターが憤慨。

サポーターはチームに対し試合を拒否するよう求め、死の強迫まで行っていたともされ、選手たちがそれにうろたえていたためだと伝えられている。

地元警察はチームや幹部に事情聴取し、捜査を開始。イタリアサッカー連盟のジャンカルロ・アベーテ会長は「屈辱的で不面目」と怒りをあらわにした。

一方で、ノチェリーナのウルトラスは、『フェイスブック』で「ノチェリーナの人たちが勝った。広場で祝おう」と呼びかけ。約100名が街の広場に集まり、チャントを歌うなどしたという。

海外のサポーターは本当に過激。
特に下部リーグのクラブのサポーターは、日本では考えられないレベルの恐ろしさがあります。
選手・監督は、もう背に腹は代えられなかったのでしょう…

♮小学生でもしないミス!

28th May 2001: Jimmy Svensson No. 20 of IFK Gothenburg heads the ball in front of the Orgryte player David Marek No. 25 during their game in Gotenburg. DIGITAL IMAGE. Photo:Stefan Edetoft Kod / PRESSENS BILD Mandatory Credit: Allsport UK/ALLSPORT

キックオフ直後に蹴り出されたロングボールは、エルグリーテ所属GKのピーター・アブラハムソン選手とボールを追いかける相手FW選手の間へ……とその直後だった!

アブラハムソン選手はペナルティエリアを大きく飛び出してボールをパンチング! 当然反則であり、決定機を故意に防いだということで主審はレッドカードを提示。即座にアブラハムソン選手を退場処分とした。

もちろん故意ではないでしょうが、
つい勢いで触ってしまったんでしょうね…
気持ちはわかるけど・・・

数的不利はもちろん、フィールドプレーヤーも交代せざるを得なかったエルグリーテは結局0ー3で敗れたのだった。交代時に監督の顔が怒りに満ちているのも納得である。

そりゃ怒る!

♮今度は真逆で、スーパープレーをしたゴールキーパー!

2013年9月29日、スウェーデンリーグ2部(スーペルエッタン)のIFKヴァルナモ vs ヴァールベリ・ボイスFCの試合

先程と同じ、スウェーデンの2部リーグ

サッカーで最後の砦といえば、ゴールキーパーである。最後方からチームを支える彼らだが、持ち場を離れて攻め上がることがあるのをご存知だろうか。そう、ビハインドの試合終了間際にコーナーキックをもぎとった場合だ。

攻める白のヴァルナモに対し、守る緑のヴァールベリ。1点を追うホームのヴァルナモが終了直前に手にしたコーナーキックのチャンスにゴールキーパーは攻め上がった。

コーナーキックから両チームの選手が競り合う → こぼれたボールをヴァルナモの選手がシュート → DFに当たりボールは攻め上がったキーパーの前へ → 迷わずダイレクトで右足を振り抜くキーパー → 抑えの利いたシュートが逆隅のネットを揺らす

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