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台湾に残っている、古きよき日本を感じる建物たち

台湾には、日本統治時代の面影をのこす建物が数多く残されています。それを台湾の人たちは上手にリノベーションして、味のあるお店にしたり、今風なオシャレなカフェにするなどして工夫しているみたい。どこか懐かしい感じがするのは、こういうところもあるのかも。

更新日: 2014年01月03日

Soderlundhさん

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まるで映画から飛び出したようなお店が、台湾にある

天井まで届きそうな、高い本棚。とステキなシャンデリア。

天井は白黒のステンドグラスのよう。日中は光が差し込みます。

インテリアにこだわった、ステキな本屋のよう。

ん!?これはパイナップルケーキ。

実は、パイナップルケーキで有名な会社が経営する、「宮原眼科」という名前のお店

経営するのは「日の出グループ」というパイナップルケーキの老舗お菓子屋さん。

もともとここは、日本人医師であり地元の名士でもあった宮原武熊が1927年に開業した「宮原眼科」という病院でした

台湾・台中にある、今のスイーツショップとしての「宮原眼科」。

日本統治時代に建てられた、病院としての「宮原眼科」。

荒れていた、日本統治時代の建築物が残る台中駅エリアの価値を見つけた会社が、新しい文化とグルメの発信地として再建

原材料のカカオにこだわったチョコレートの量り売り。

原材料にこだわったアイスクリーム。トッピングの種類が豊富。

お店は地元の人だけでなく、遠方からの観光客で賑わいます。

台湾には日本の面影がちらほら残ってます

写真の一番高いビルは、台北市にある超高層ビル「台北101」。

こんなに都市が発展している台湾に、日本を感じる風景とは?

高層ビルや商業施設が立ち並ぶ台湾は、今でも、日本統治時代の歴史を感じさせる古い建造物に出会うことができる

日本統治時代につくられたごく普通の日本家屋が古き良き時代の日本カルチャーを支持する若者を中心に人気

1895年(明治28年)~1945年(昭和20年)台湾は日本に統治されていた。約15万人の日本人が暮らしていた。

風情のある日本家屋は台湾の若者にも人気で、休日にはそれをモチーフに撮影したり、結婚記念写真を撮影するカップルの姿も

出典vimeo.com

台湾では、結婚写真を屋外で撮影するのが、定番です。洋館や海などで撮影することが多いみたい。

台北市内にある永康街・青田街・龍泉街は、日本統治時代から高級官僚や大学教授ら知識人の住むエリアとして昔から知られ、今でも古い日本家屋を目にすることができます

散歩をしていると、チラリと見える日本風な屋根。

教授の自宅をカフェにした「青田七六」

元々は、台北帝国大学(現台湾大学)で教鞭をとっていた足立仁教授の住居だったもの。戦後は、地質学の馬廷英教授が住んでいました

オーナーは、戦後この家に住んでいた馬教授の教え子。当時、何度も遊びに来ていたとか

2011年にリニューアルして、カフェレストランとしてオープン。台北古建築リニューアル大賞で商業建築部門金賞を受賞

洋風の応接室。赤檜で作られている床を守るため、室内に入るときは靴下の着用が義務づけられている。

彩りがキレイな手作り餃子の「青田餃子定食」。

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Soderlundhさん

日頃のためになる事や、癒されるものをまとめたいな、と思っています。



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