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できちゃった毛玉 家にあるものでスイスイとれる裏技

冬の寒い時期の服は毛玉ができやすいものが多いです。お気に入りの服や買ったばかりの服に毛玉ができてしまうとホンとがっかりしちゃいます。そこで、家にあるもので「とれる」裏技をまとめてみました。

更新日: 2013年11月15日

ohirunesitaiさん

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まずはじめに

ニット製品だけでなく、トレーナーやフリースも、洗う度に増えてしまう“やっかい”な毛玉・・・。
毛玉があると衣類を古く汚く見せてしまいます。。

家にある「あるもの」を使って毛玉は簡単にとることができます。

台所用スポンジ

片面にナイロンたわしがついた台所用のスポンジがピッタリ。
スポンジを1度水につけてしっかりしぼり、ナイロンたわしの方で軽くこすります。

すると、セーターを傷めず、毛玉が綺麗に取れます。

スポンジタワシは、主にポリウレタンで出来ていて表面は小さな穴がたくさん空いています。毛玉は細かい毛糸の塊で、周りに沢山の毛先が飛び出しているので、その毛先がスポンジの穴に入り込んで毛玉が取れるのです。

T字カミソリ

毛玉を取りたい洋服を平らな場所に広げ、なるべく洋服にシワがよらないよう伸ばして置く。
軽く洋服の表面をなでるようにカミソリで剃ると毛玉を簡単に取る事ができるそうです

カミソリは刃物なので、糸や生地が簡単に切れてしまいます。縫い目やボタン、ステッチの部分などは特に気をつけてください。

歯ブラシ

食品包装用ラップのカッター

洗い方で毛玉を防ぐ方法

、裏返し、適度に隙間を作りながら丸めるように軽くたたみ、洗濯ネットに入れます。

おすすめは手洗いコースです。優しい弱水流で洗うことで、衣類の擦れも少なく毛玉ができにくい。

羊毛に良く似た風合いの合成繊維であるアクリル製の衣類は、伸びやすかったり、毛玉が出来やすいので裏返して洗いましょう。

セーターの毛玉を防ぐには
セーターを洗濯するときは、裏返しして洗いましょう。そうすることで毛玉ができにくくなります。

毛玉は静電気によって発生しますから、洗濯の時には柔軟剤を使うと効果的です。

素材や毛玉の種類によって、よく取れる場合と取れにくい場合などがあります。どの方法が合うか、衣類を傷めないようあらかじめ支障のないところで試してから行ってください。

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ohirunesitaiさん

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