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どうにかしたい!集中力が続かない時の秘策

やらなければならない事はたくさんあるのに!どうにもこうにも集中できないときがある!!集中力の差で効率は格段に変わります。

更新日: 2013年11月30日

ripi_00meさん

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▼すぐ考え事をしてしまう 、眠くなる ・・・ナンデ ?

やる気も、気合も十分!
しかし、いざ始めるとzzz・・・

頭で分かっていながら別のことをしてしまう。ここぞ、という大切なところで失敗してしまう。

なぜ、本当は集中したいのに失敗するようなことをしてしまうのでしょうか。

▼集中力には限界がある?!

人間はロボットではありません、集中力の限界というものは当然あります。

集中力の持続時間を意識し過ぎている人が意外に多い。だが、 持続時間が短くても悲観することはない

▼ナント! 集中力を途切れさせる “犯人”がいた!

集中力は簡単に生まれる。しかし…集中力を途切れさせてしまう“集中力のお邪魔虫”がいる

「お邪魔虫」=「気になる雑音」や自分に関係のある情報などが邪魔をするそうです

実は集中するほど脳が働かなくなるということが判明しています。

▼紙とペンだけで “努力いらず” の集中UP!

自分のやる気を高める言葉「集中ワード」を書く

実際の実験で集中力が途切れそうになるたびに、“紙”を見てもらったところ、目標をはるかに上回る結果がでた。紙に●「○○分間に○○を終わらせる」(←短めな目標)●「クリアできたら定時に帰れる」(←達成できたときのごほうび)を書くだけでいいそうです

ただし面白いポイントは、自筆でないと大きな効果を得られない

これは自筆の文字だと「自分の目標である」ということをより強く意識するため、なんだとか

脳の集中スイッチをオンにするには小刻みな目標と「ごほうび」が必要

集中が切れそうになったら自分を引き戻す。 「集中・休憩のメリハリをつける」を細かくメモしておくとよいそうです

▼他にもある! 簡単に “集中力があがる” 方法

100円で集中力をあげる方法「ガムをかむこと」

ガムを噛むと心拍数があがり、糖分と酸素が脳に送られる。すると学習&記憶能力があがるという。ガムを噛むという行為自体、単純な繰り返し運動である。この行為自身も集中力を高める、という

不安や迷いを絶つ

自信がない、できるかどうか不安…。これでは、どんなに能力があっても集中できるものではない。スポーツ選手はメンタルトレーニングなどで勝つ自分をイメージして試合に臨むという。勉強や仕事も同じだ。「できる」と自分を信じる!とのこと

作業と休憩にメリハリが必要。

運動前の準備体操と同じく一定の動作をすれば自然に体が「仕事モード」になるようにする。(コーヒーを飲む、など) それを何度か繰り返しているうちに、「スイッチ→仕事」の流れが次第に習慣化していきます。そしてこまめに小休憩をはさむことも重要。気分転換が上手な人は、仕事も勉強も効率的です

集中力を高めたり、持続させる“香り”がある

レモン、バジル、レモングラス、ベルガモット、オレンジは、集中力を高める香りの代表格。エッセンシャルオイルなどで多いに利用してみたいですね

もし効率よく集中したいなら、ちょっとした散歩をする

ちょっとした散歩は、リラックスするだけでなく、足という別の部分からの刺激で脳が活性化し脳を解放できるので一石二鳥なんだそうです

集中力をアップし高めるトレーニング方法を活用する

一点集中残像脳トレーニング、速読ツール/視力回復ツール、.丹田呼吸法など驚くほどたくさんのトレーニング方法があります。自分に合った方法をみつけて作業効率をアップさせたいですね

▼関連リンク

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ripi_00meさん

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