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共働きでも諦めない!二人目も産んで育てるには!?

日本では色んな意味で子育てがとても難しい。特に共働きとなるとより多くの問題が出てくる。それでも諦めずに二人目を育てる方法をまとめてみた。

更新日: 2015年03月03日

the-natsuoさん

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二人目は欲しいけど…

日本では子育て費用や働く環境などへの不安から、すでに子どもを持つ人が2人目以降の子どもを持つことをためらう傾向が強い

働くママは仕事との兼ね合いや保育園に入る時期を考えて、二人目のタイミングで悩む人も多い

不景気の所為で、共働きをしようと考えるお母さんの就職口まで減っています

正社員になっても子供の都合で休みが増えるから、子持ちは雇って貰いにくい

2人目を考えているのですが、考えれば考えるほど、2人目育児に不安がでて、どうしても積極的になれません

自分も兄弟がいてよかったので、子供のためにももう一人頑張りたいと思っているのですが、実際の育児が想像以上に大変でなかなかそのふんぎりがつきません

本当は二人目が欲しいのに、育児費用やしんどさといった負担感がそれを妨げている

本音では二人目がほしいのに、色々な事情で悩まれている家庭が多い。

仕事についてのアドバイス

仕事は環境さえよければ、何とかなる

特にブラック企業に勤めているようなら真剣に考えたほうがいい。

すでに一人目でバリバリ働けていないため、二人目突入でもスタンスは変わらないと思います

熱を出しやすい時期を過ぎるまでは、急なお迎えや看護のための休暇を予期した働きかたや育児を手伝ってもらえる支援体制が必要

「ずっと仕事を続けたい」と思っているなら、会社の育児に関する制度や、休業制度など充実しているのか、産休&育休を活用例など、確認しておくことが大切

もしも職場に適切な制度がなく困っているなら、ぜひ自ら提案していってください。

自ら前例を作っていく行動が大事。

できるだけ職場の方々に理解してもらえるよう、時間内は人一倍がんばって仕事をして、自分の抱えている仕事が誰にでもわかるようにしておく

子供の病気等で早退・遅刻などが増えてしまい、迷惑を掛けしまう・評価が下がる・居心地が悪くなる等は起きてくると思いますが、例え嫌味を言われても、辞めてほしいと促されても、そこは自分が図太くなって踏ん張るしかない

家事・育児についてのアドバイス

今まで通りの家事をこなそうとしたらすぐ行き詰ってしまいます。完璧を求めず、そこそこで満足することを覚えましょう。

子供が複数いた方が後々楽になると思います。最初の数ヶ月~数年は大変だと思いますが、子供たちだけで遊んでくれるようになると本当に楽です。

それ以前に家事の分担ができてないようならそこから話し合うこと。夫婦で協力することが大前提。

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the-natsuoさん

誰かの役に立ちそうなことや役に立たないかもしれないようなことをまとめてます。



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