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食べ物の鮮度を保つ「フレッシュペーパー」がすごい

アメリカの会社で開発された「フレッシュペーパー」。このシートに置くだけで、食材の鮮度が2~3週間保つことが出来るという画期的なシートなんです!

更新日: 2013年11月24日

zawawa23さん

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ついつい腐らせてしまう野菜・・・(´・ω・`)

三連休父が遊びにきていて実家の野菜を大量においていった。この量絶対腐らす…そしておくとこなくてベランダ放置笑 pic.twitter.com/qkauWwI5B3

野菜腐らすのも嫌だからこんな時間にシチュー作ってる

野菜を新鮮に保つシートを開発?

米フェヌグリーンCEOのカビタ・M・シュクラ氏が「フレッシュペーパー」を開発

「フレッシュペーパー」とは、野菜や果物などの下に敷くだけで、通常より2~4倍長く鮮度を保つ紙

“フレッシュペーパー”は、紙自体がオーガニック生まれで、バクテリアや菌類の繁殖を抑える効果がある

フレッシュペーパーは口に入れても問題ない

発明のキッカケは、お祖母ちゃん

米フェヌグリーンCEOのカビタ・M・シュクラ氏

中学生のころインドの祖母の家に遊びに行っていて、誤って飲んではいけないと言われている蛇口の水を飲んでしまった

病気になるとパニックに陥っていた私に、祖母が手作りのハーブやスパイスを混ぜた液体をくれた

これがきっかけで、そのスパイス濁り水のバクテリア抑制効果に興味を持ち、自宅のキッチンでいろいろ研究を重ねた結果、食品の保存効果を持つ配合を見つけ、高校生の時にこの特許を取得

口コミでジワジワと広まり始める

特許取得後、すぐにこれを非営利目的で広めようと考えたが、まだ高校生の彼女には無理でそのままお蔵入り

アイデアに自信はあったが、関心を持つ人はほとんどおらず、活動を完全に中止。大学卒業後は、就職して研究職にいそしんだ

だが、夢を諦めきれず、もう一度自分のアイデアにかけてみようと地元のファーマーズマーケットに出店を決めた

「最初はシートに興味を示す人も少なく、数人しか話を聞いてくれなかった。しかし、こうした小さなスタートが、やがて口コミで広がり、地元の店で扱ってくれるところが徐々に増えていった」

当時を振り返る、カビタ氏

先進国の人が食べ物を無駄にしている

世界の食料供給量の25%が腐敗によって失われており、16億人は冷蔵設備を持っていない

食料の廃棄は、多くの場合まったく問題なく食べられる食料品を小売業者と消費者が捨ててしまうことにより先進国においてより大きな問題となっている

日本人のように食べるものがいつでも十分手に入るのは、世界のおよそ2割の人だけ。その2割の先進国に住む私たちが世界の穀物の半分以上消費している

穀物は人間が食べるだけではなく、先進国では穀物の 6割(約4億トン)が、ウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜のえさになっている

カビタ氏は「『万人に新鮮な食べ物を』をスローガンに、世界中にこの紙を広げていきたい」と語った

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このまとめへのコメント2

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zawawa23さん

気になったことをまとめて行きます。どうぞよろしくお願いします♪



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