1. まとめトップ

【地球ヤバイ】NASAが発表、太陽に異常事態!?

太陽を研究しているNASAが太陽の異常を発表したようです。果たして今後地球はどうなって行くのでしょうか。

更新日: 2013年12月02日

fugitiveeeeeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
6 お気に入り 44465 view
お気に入り追加

▼太陽に異変が

地球に光を届けてくれる「太陽」の身に一体何が起きているのか・・

今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)

通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。

さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。

黒点が異常に少ない

出典wired.jp

非常に穏やかな太陽

11年の太陽活動サイクルにおける極大期のピークは2013年半ばになると予想されていたが、太陽活動は活発になっていない。

その低下傾向は数十年前から見られ、現在はここ100年強においてもっとも弱い状態になっているという。

黒点が少ないとなぜ問題なのか?

太陽についてはまだ分かっていないことも多い

黒点は太陽の活動そのもの。

黒点は強烈な磁力が発生している部分に現れ、その直径は多くの場合、地球よりも大きい。

地球が寒冷化する?

デイ・アフター・トゥモローが現実に・・

寒い今年の北極の夏が 100万平方キロメートルに近い海を氷で覆い尽くしている。これは、昨年の夏と比較して 60パーセントも増加していることになる。

既に「地球寒冷化」が始まっているとの声も。

200年で最も黒点が少ない

米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。

今秋は約11年周期で訪れる大規模な太陽嵐が発生する「太陽極大期」が迫っている

しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

前代未聞の事態

天文物理学研究員もびっくり

「生存している科学者で、これほど弱い太陽周期(活動)を目にしたことがある人はいない」

「黒点が少ないというだけではなく、黒点の動きもあまり活発でない」

1 2





fugitiveeeeeさん

気になったことや、好きなことをまとめてお伝えします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう