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愛猫が迷子になった時に慌てないために覚えておきたい捜しかた

愛猫が迷子になった。つらいですが飼い主がしなくてはいけないことは沢山あります。いざという時に慌てないためにも探し方を頭の中に入れておくことが大切かと思います。

更新日: 2014年02月28日

Pocket-bさん

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◆まずは連絡すること

猫は法律上「モノ」として扱われます。ですから迷子猫を保護した人が、猫を「拾得物」(しゅうとくぶつ=いわゆる落し物)として派出所や警察署に届け出ているかもしれません。

特に、動物愛護センターへの連絡は必須です。
センターに保護された動物は、収容期間が過ぎると処分されてしまいます

収容期間は、施設によりますが、数日間程度とかなり短いです。

清掃局にて、愛猫ちゃんに該当しそうな事故等での引取りがなければ、愛猫ちゃんは必ずどこかで生きているという確証が得られます。

お外で亡くなられた猫ちゃんは、清掃局で引き取られます。清掃局への問い合わせは勇気のいる事ですが連絡しましょう。

◆失踪当日はいなくなった近辺を探す

家から飛び出して迷子になった時は家の近辺を、動物病院へ行く途中で飛び出して迷子になった時は、飛び出した場所の近辺を探すようにします。

迷子になってから直後の初期捜索は、頻繁にやったほうがよい。

時間が経つほどに、遠くへ行ってしまう可能性がある。

まずいなくなった場所の近辺、特に猫が隠れやすい暗がりや穴などを見つけて徹底的に探してみましょう。

なお、探すときはキャリーバッグを持参して下さい。怖がっている猫を抱いて連れ帰ろうとすると、パニックに陥ってまたどこかに逃げられてしまう危険性があります。

名前を呼びながら捜す

猫を捜すときは、やさしく名前を呼びましょう。猫缶のプルトップの音を鳴らしたり、袋に入れたカリカリをゆすりながら歩くのも良いでしょう。

耳が良い猫のこと、そばを通れば必ず聴いているはずです。

時々後ろを振り返る

もしかしたら、探す声に反応して、姿を見せているかもしれませんから……!

◆失踪2日目以降・・・猫の行動範囲に合わせて捜す

インターネットで「いなくなった地点の住所または建物名 地図」と検索すれば周辺の地図が出ますのでプリンターがある場合は印刷しましょう。

去勢オス猫の場合、半径200m~500m、去勢していない猫は半径500m~1km

メス未避妊約150m~250m約15~ 25m、メス避妊済約 50m~150m約 5~ 15m

未去勢男の子・出入り自由の猫ちゃん・失踪日数3日ならば、その日の捜索範囲は、半径1,300m圏内(テリトリー最大範囲1km+最大移動距離100m×3日)が捜索範囲、となります。

昼~夕方にかけて探す

夜間の猫はひときわ警戒心が強く、人間に姿を見られただけで走りだします。

夜中は呼びかけて泣き声で返してくれましたが猫は目が悪いせいか全力で逃げられました。

ポスター、チラシを用意する

サイズはA4かB5絶対カラーで

大きければお店などに貼ってもらえず、小さくては見にくいからです。絶対カラーで猫の特徴を伝えましょう。

タイトルをわかりやすく

大きな文字でタイトルを入れることが大切。「猫を捜しています」など、わかりやすく的確に。

写真は特徴がわかる可愛いものを1~2枚

身体的特徴がわかるものを1~2枚で十分です。細かな特徴は文章で書きましょう。なるべく可愛いものを選びましょう。人目につくことが重要です。

ポスターは、捜索範囲を超える域の、動物病院・スーパーなどの掲示板にも貼りましょう!!

捜索範囲内は出来うる限り、「くまなく、完全配布」を意識して、実践しましょう。

◆愛猫を発見したら

喜びの余り、慌てて大声を上げて駆け寄る――等は、絶対にNGです!!

愛猫ちゃんがびっくりして(あるいは怒られると思って?)逃げてしまう事例が、非常に多いです。

Photo by John Foxx / Stockbyte

また、その近辺で必ず会えますし、1度飼い主さんに姿を見せた愛猫ちゃんは全員、お家に帰ることが出来ているそうです!!

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