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ニューヨークのパフォーマンス集団「Improv Everywhere」が素敵

街中で突如始まる「フラッシュモブ」という活動。日本でも有名な街中で突如行われるこのパフォーマンス。中でも「improv everywhere(インプロヴ・エブリウェア)」は一味違います。いきなり映画のワンシーンを始めたり、見る人を巻き込んでオーケストラをしたり…。おもしろそう。。。

更新日: 2014年01月06日

loadtypeさん

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街中でいきなり。始まる映画のワンシーン

大きい声で周囲の目を引く3人。

どこかで見たこと…あるような…?車がやってきて…。

中から飛び降りてきた白髪の男が言う「大変な知らせだ!もう少しで自分自身が…!」

戸惑う二人…。すると向こうから…アレ?

時間軸がズレた2人が遭遇してしまう。。。

演じてたのはSFタイムトラベルの名作『バックトゥーザフューチャー』

この為にわざわざ一卵性双生児の双子を2組用意したとか(笑)

くだらなくて少し迷惑だけど、憎めずに笑ってしまうパフォーマンス集団「improv everywhere(インプロヴ・エブリウェア)」

彼らにかかれば、無感動な街の一角も、たちまち非日常的なシーンに早変わり!居合わせた一般の人たちも、即興演劇のアクターに変貌してしまう

Youtube上に公開している動画は120本以上にのぼり、総再生回数3億回を記録する、世界トップのフラッシュモブ団体

フラッシュモブ呼ばれるインターネットなどを介して、不特定多数の人間が集合してパフォーマンスを行う行動で人気を集めている

たった一人の俳優から始まったこの活動

ニューヨークを舞台に、自らの手で人々を喜ばせ幸せにする即興のショーをやろうと、俳優の Charlie Todd さんが2001年に設立

自分たちがつくりあげた「その日」が、人々にポジティブな影響をおよぼす。それが楽しくて、こんなことをしているそう

見る人も巻き込んでHappyに♪

素人参加型の企画。色んな人が巻き込まれる。

ニューヨークの真ん中にやってきたのは、有名オーケストラのみなさん。しかし、指揮者のいない指揮台には「CONDUCT US」(私たちを指揮して)の文字

街の広場にオーケストラを手配し市民の人たちに自由に指揮をとってもらおうという楽しい企画

勇気のある人が次々と指揮台に向かい、指揮棒を振る。と、それにあわせてオーケストラの演奏がはじまる

演奏者だけは一般人。

最初にステージに上がったのはキュートな女の子。

なにやら凄い指揮しそうな人もステージへ。

その場に居合わせた警官まで…。仕事は?笑

指揮者のパフォーマンスに合わせ、リズムが崩れればそれなりに崩れた演奏ができるよう、事前にリハーサルまでしているらしい…

彼らの何がすごいって、クオリティもさることながら、とにかくアイディア。「やられた!」という動画ばかりで、人気が出たフラッシュモブは毎年の恒例行事になっているそう

集団の悪ふざけと受け止められてしまいそうなパフォーマンス。でも、その場に居合わせた人たちのにこやかな表情を見るかぎり、迷惑行為とは言えなそう

どこか憎めない企画の数々…(笑)

映画のパロディとか。

映画「ゴーストバスターズ」の最初のシーンを同じ場所で再現したり、地下鉄車内でスターウォーズを演じたり

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