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今年の東京モーターショーは“ワクワク感”で若者に猛アピール!

自動車の祭典「第43回東京モーターショー」の報道関係者への公開され、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まりました~!会期は、2013年11月22日(金)〜12月1日(日)まで☆

更新日: 2013年11月22日

qontlinさん

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大手各社「若者よ、ふりむいて!」

ショーを統括する日本自動車工業会の豊田会長は「一昨年の総入場者数84万人を一人でも多く上回りたい」と意気込みを見せています!

二年に一度の東京モーターショーが開幕!今回は、「近未来」と「若者」に力点を置いた車が数多く展示

「若者の車離れ」を防ごうと大手各社は、「走り」やデザインの魅力で若者にアピール

出典i.gzn.jp

会場は東京ビックサイト。今回は「世界にまだない未来を競え」をテーマに世界12カ国から合計177社180ブランドが参加予定で、国内自動車メーカー14 社、海外メーカー18 社が一堂に出展。

日産はファッション重視で、若者とコンセプトカーを開発

30代前後の若者数十人と共同開発し、ファッション性などを重視したセダ「IDx」2車種を出展。カルロス・ゴーン社長は「若者の反応を探る」と強調

自動車各社はモーターショーを機に、若者の車離れを食い止めたい考えを持っている

車名には、1990年以降に生まれた世代である“ジェネレーションZ"、いわゆる“デジタルネイティブ"の心に響く本物の価値を提供する、という意味が込められている

こちらは、身の回りのものすべてにナチュラルでハイセンスなものを求めている人たちで開発されたモデル。

4人乗りのこのクルマのインテリアは、自分や仲間がくつろげる居間のような心地よさと実用性、そしてファッション性をオリジナリティあふれる感覚でまとめあげられている。

一方、こちらは歴代の日産のレーシングカーをほうふつさせるシルエットに。

室内はレーシングカーイメージをストレートに表現する真っ赤なシートに。そして、レーシーな気分を盛り上げてくれる計器類。

ダイハツは、着せ替えができちゃうオープン軽

Kopenはわずか数分で外装を交換できるファッショナブルな着せ替え可能オープンカー

今回のダイハツ工業の出展テーマは、『PLAY Tomorrow! もっと軽にできること。』。同社が得意とする小さなクルマの持つ楽しさ、可能性の広がりなどを訴求

ボディ外板を脱着してデザインを自由に変更できる構造を持っており、「着せ替えが楽しめる」クルマという新しい価値観を提案している。

オレンジ色を装着!デモンストレーションでは、おおよそ5分もかからずに樹脂外板の交換は完了。

ホンダは「とにかくカッコイイ」を追求

『とにかくカッコいいホンダらしいクルマを作りたい』という若い技術者の自由な発想を具現化したと、社長

次世代軽スポーツのコンセプトカーとして出展。

上下が変形した異型ハンドルを装備し、スポーティな雰囲気が漂っている。内装は左右のシートで色が違う。

スズキはポップでオシャレに

活動的な中高年の需要を取り込む考えと、一方、20~30代の若者にも購入費や維持費が登録車に比べて安く、遊びにも使える車として訴求されている

新型車は軽「ワゴンR」をベースに開発!

キャンプ仕様などもあり、まだ明らかにされていない使い方がたくさんありそう!

アウトドアで役立つ「防水ラゲッジルーム」、「ヒルディセントコントロール」(急勾配の道を下る際にアクセルやブレーキを踏むことなくスピードを緩める機能)も付いてる

「誤発進防止」も搭載しているので初心者にも安心。

アウトドアでの使い勝手に優れてる!

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このまとめへのコメント3

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qontlinさん

まとめが。。スキなんです!

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