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温泉を楽しむために・・・〝水虫〟の感染を防ぐ方法

水虫と言うと、男性のイメージが強いですが、女性の5人に1人は水虫に感染しているそうです。1度水虫になってしまうと、時間もかかり、自然に治ることは難しいと言われているので、感染しないように足を守りたいですね。感染を防ぐコツをまとめてみました^^

更新日: 2015年01月11日

lulu0803さん

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実は、女性の方がなりやすい「水虫」

Photo by Stockbyte / Stockbyte

水虫と言うと、男性のイメージが強いですが、
女性の5人に1人は水虫に感染しているそうです。
1度水虫になってしまうと、自然に治ることは難しいと言われているので、感染しないように足を守りたいですね。

実は女性にも水虫に悩む人は多い。特に近年では若い女性の水虫が増加しているということで、薬局でも女性が水虫薬を手に取りやすいよう工夫している店舗が多いほど。

女性の水虫を助長させる原因として挙げられるのは、ストッキングやハイヒールなどによるむれや、足の裏をごしごしこするなど、間違ったフットケアなど。傷ついた皮膚から感染するケースもあります

水虫に感染しやすい場所は?

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

これからの季節は、温泉が楽しみでもあります。
温泉やスーパー銭湯に行く機会がある方は、十分に気をつけましょう。

また、家族の中に水虫の方がいると、感染しやすくなります。

裸足になるヨガスタジオ、とくに湿気が多いホットヨガは注意

プールなどの足ふきマット、不特定多数の人が使うスリッパやサンダル、公共施設の更衣室の床、また、お店の座布団などからも感染する

岩盤浴や温泉は、高温多湿で不特定多数の人が出入りするので、足ふきマットを共有するとほぼ100%白癬菌が付いてしまいます。

自宅ではリビングのカーペットやタオルなども、感染の原因となります。

水虫のタイプは様々。感染すると出るどんな症状が出るの?

Photo by Goodshoot / Goodshoot

水虫のタイプは様々で、症状が出るものから、自覚症状がないものまであるようです。
あなたの足は、大丈夫ですか?

水虫の原因である白癬菌は、温度17度、湿度70%以上の環境になると活性化します。
女性が長い時間履いているストッキングやパンプス、タイツなどは、白癬菌の環境にぴったりなんだそうです・・・。

水虫には、「かゆくない水虫」や「ジメジメしない水虫」というタイプも存在する

水虫にも急性的に発症する水虫と、比較的穏やかな症状が進行して水虫が発症する場合があります。

小さな水泡や、多少の皮膚の剥がれ等の症状がある程度の軽度な水虫から、かゆみ、痛みを伴いじゅくじゅくしている水虫までさまざまです。

▼日用品の共有しない。

Photo by Stockbyte / Stockbyte

タオルや爪切りなどを共有すると、そこから菌が感染することがあるので、自分専用のを持ちましょう。

自分専用のスリッパや足拭きマット、タオルを持つようにしましょう。

▼殺菌効果のあるマットやシートで足をよく拭き取る。

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

最近は、殺菌効果のあるマットを置いてある場所も増え、頻繁に交換してくれる施設も多くなりましたよね。

除菌ペーパーや濡れたタオルで必ず足を拭くのを忘れずに。

公共施設を使用した際に、殺菌効果のあるシートで、足をよく拭き取ることも水虫対策になります。

▼足は、常に乾燥した状態を保つ。

Photo by Hemera Technologies / PhotoObjects.net

やはり清潔が1番。
常に乾燥した状態の足を保ちましょう。
1日履いた靴も、きちんと乾かしましょう。

足を白癬菌が増殖しにくい状態に保つには、素足が一番ということです。

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lulu0803さん



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