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猪瀬知事辞任、徳洲会や徳田議員は何と戦っているのか??【TPPのタブー】

徳洲会、徳田議員は何と戦っているのか??【タブー】は徳田毅と「徳州会」を刺した特捜部のバックには、米国がいるのではという怪情報を検証したページです。

更新日: 2013年12月19日

Mr.popoさん

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客観的な資料を並べていきます。

どう感じるかには個人差はあると思われますが・・・

そろそろ徳田さんと盟友とされた石原さんあたりが危ないと思います。

感謝している人多いはずです。

手段を叩かれての今回ですが、理念や実績は知ってもらいたいです。個人的には・・・

「命もいらん、何もいらん、金もいらんという基準で戦う」

だから、終わってないと言えるでしょう!

猪瀬知事の報道

「徳田さんの支持母体はご存じのとおり、彼の父親である虎雄さんが築き上げた『徳洲会』という巨大な医療法人グループです。彼らは昔からさまざまな医療改革を訴え、ことごとく日本医師会とぶつかってきた。これに関しては、公平に見て徳洲会側の言い分のほうが正論だったケースばかりです。医師会も監督官庁である厚生労働省も、自分たちの利権や不正を正論で指摘されるから面白くない。だから彼らは昔から徳洲会を煙たがってきたのです。

でもね、医師会や厚労省の損得だけじゃ国会議員に関わる案件は動きません。そこに登場するのが猪瀬さんなのです。彼は自民党の税制調査会が推進する、法人住民税の一部を国税化して地方交付税に充当するというプランにイチャモンをつけたのです。これで自民党はおろか、国税を所管する財務省、地方交付税を所管する総務省までも敵に回してしまった」

財務省上層部には、「自分たちが国の中心だ」と、大臣でさえも見下す人が多いという。それが東京都知事ともなれば「一介の地方代官の分際で」となるわけだ。つまり、狙われたのは、徳洲会ではなく猪瀬知事……?

もちろん、政治の世界において不正は決して許されるものではない。だが、あまりに不自然なタイミングで表面化するとき、そこにはわれわれの目には見えない“思惑”が存在している。


出典 www.kagotoku-r.com

奄美地方での影響力は今も強い。10年に民主党の鳩山由紀夫首相(当時)が米軍普天間飛行場を徳之島に移転させる案を検討した際、虎雄氏に協力を依頼。虎雄氏が拒むと計画は頓挫した。

政治の世界に入って医療を改革しなければ

「日本全国に病院をつくらなければならない。近代国家といわれるこの国で、救急患者さんのタライ回しや診療拒否が日常茶飯事のように行われているが、誰も心の痛みを感じず見過ごしているじゃないか。医療を管轄する行政や医師会にいくら訴えても馬耳東風で、何とかしようという気持ちは見られない。それなら、自分がやるだけだ。そのためには、政治の世界に入って医療を改革しなければ」

政界に乗り出すには、自分の選挙区にだけサービスすることが一番と思われますが、理事長にとって選挙区は一部にすぎず、日本のみならず世界中が近代医療の恩恵にあずかることができるようにするのが夢でした。国内に病院を開設するだけでなく、途上国の医師や看護師たちの教育に採算を度外視して取り組み、「生命だけは平等だ」の理念の実現に情熱を傾け続けたのです。

命もいらん、何もいらん、金もいらんという基準で戦うんだ。西郷隆盛は、命もいらん、地位もいらん、金もいらんやつほど始末に困るやつはいない。そういう困る奴じゃないと国家の大義はなしえないのであると言ったんだ。徳田虎雄のことは日本医師会も田中軍団も始末に困っている、なぜなら、命もいらん、金もいらん、何もいらんという基準だからだ。そういう基準で戦わないといかん。

 医療にかんしても同じだな。都会の医療だけやっていたら、人間じゃないんだよ。都会の医療もやるし、田舎の農村の医療もやらないといけない。それだけじゃなく発展途上国の医療もやらないといけないんだな。今、日本が何をやるべきかというと、技術改革をして前に進んでいくのもいいけど、それだとやっぱり発展途上国を搾取していくだろうな。世界の医療は日本がやらないといけんな、それじゃあダメなんだ。そして先進国の医療と発展途上国の医療を平行してやっていかないといけんな。弱者のために頑張るのは医療から始めるのだと僕は思うよ。そのためには政治的、経済的手段をつかっていかないといけんな。僕は政治に転進したのではなく、弱者を守るため手段としてつかうために政治を始めたんだよ。

http://jinken-official.jimdo.com/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E9%8C%B2-%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E9%8C%B2/%E5%BE%B3%E7%94%B0%E8%99%8E%E9%9B%84/

1973年、虎雄氏は自らに掛けた生命保険を担保に銀行から金を借りるという奇手で、最初の病院を大阪に開設。その後、「生命(いのち)だけは平等だ」のスローガンの下、「年中無休・24時間オープン」といった革新的な方針を掲げ、離島やへき地にも病院を造っていった。その半面、急速な拡大路線から地方自治体や日本医師会と対立し、たびたび物議を醸した。

 医療ジャーナリストの富家孝氏は「時に強引な病院建設で地域医療を混乱させたかもしれない。だが、医師会の既得権益に抵抗したことで、各地で救急医療が受けられるようになった。医療界に残した足跡は大きい」と評する。

 虎雄氏は医療改革を推し進めるため、政治に目を向けた。その手法は猪突(ちょとつ)猛進と称される性格そのまま、「何でもあり」だったという。

ウィキリークスの引用

<引用開始>——————–
ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。
囲み記事は2010年2月19日、ニュージーランドのシンクレアTPP首席交渉官が、米国務省のフランキー・リード国務副次官補(東アジア・太平洋担当)に語った内容だ。シンクレア氏は、TPPの目標が農産物などの市場開放だけではなく、アジアなどで推進する米国型の経済の自由化が両国の長期的利益につながると強調した。
公電は、ニュージーランドのウェリントン市内で行われた両者の会談の概要を、当地の米国大使館がまとめた。「秘密」扱いだ。外交を担当する国務省だけでなく、農務省や通商代表部などにも送るよう記述してある。
日本農業新聞の取材に応じたシンクレア氏は、公電にある自分の発言に対する真偽については確認を拒んだ。しかし、TPP交渉では投資や金融、知的所有権など幅広い分野が対象になり、中国を含めたアジア太平洋州で経済の自由化を進めることが交渉の目的であると強調。実質的に公電の内容に沿った発言だ。
公電によると、シンクレア氏が強調したのは、日本と韓国などに「絶対標準」を受け入れさせることの重要性だ。農地や農業関連分野への投資が米国などに比べて難しいとされるアジア市場で、TPPをてこにして、自由貿易圏を広げていくことが長期的な目標だと明言。米国と同一歩調を取る考えを明らかにした。
両国の交渉当局者が、国の違いを超え通商や経済の自由化の障害となる規制や基準を緩和・撤廃させるための仕組みづくりを話し合っていたことがうかがえる。
<引用終わり>——————–
http://nicoasia.wordpress.com/2011/05/20/tpp%e7%b1%b3nz%e4%b8%a1%e5%9b%bd%e3%81%ae%e6%80%9d%e6%83%91%e3%82%92%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%8c%e6%9a%b4%e9%9c%b2%ef%bc%81%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac/

徳田議員の姉ら6人逮捕 公選法違反容疑

1950年(昭和25年)にできてからろくに改正されていない公職選挙法にはバカみたいなルールが山ほどある。例えば、運動員にお茶を出してもOKだが、ジュースはアウトとか。つまり、四六時中見張っていれば、素人は必ずミスを犯す。当選後に「維新」の新人候補がバタバタ捕まったのは、これが理由だ。

そんなネズミ取りスタイルの摘発がお約束なのに、昨年12月の選挙で、しかも特捜部マター。普通はありえない。

だから、怪情報も飛ぶ。

徳田毅と「徳州会」を刺した特捜部のバックには、米国がいるのでは――。なぜかというと、徳田毅は自身のブログで痛烈な米国批判をしているほどの「TPP反対派」だからだ。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1309/24/news027_2.html

最近のニュース

TPPに反対する徳田議員 運動など

これまでの日米経済交渉では、オレンジ、米、自動車、半導体などひとつひとつで厳しい交渉をしてきた日本が、貿易、金融、保険、知的財産、政府調達、医療、教育など全ての分野において、米国が定める経済ルールを全て押し付けられ、我が国は主権国家であるにもかかわらず、何一つ決めることが出来なくなり、果として次世代の子供たちは日本の国創りが出来なくなるということが本当にわかっておられるのでしょうか。

出典徳田毅オフィシャルブログ2012年11月12日

民主党をはじめ日本維新の会やみんなの党の政治家や支持者の皆さんは、TPP参加に賛成しておられますが、米国中心の経済共同体の下で聖域なき関税の撤廃をはじめ完全自由化をした時に、我が国がどのような姿になるか、本当にわかっておられるのか極めて疑問です。農作物をはじめ安価な輸入物が大量に流入することから、デフレは更に深刻化することや、価格競争に勝てない国内産業が危機に瀕することも覚悟しなければなりません。

遺伝子組み換え作物についても、米国の要求を受け入れれば、無条件に無制限に輸入され、「遺伝子組換え食品」、「米国産」と表記することも出来ずに、国民の皆様や子供たちに食べてもらわなければなりません。

 貿易、金融、保険、知的財産、政府調達、医療、教育など全ての分野において、米国が定める経済ルールを全て押し付けられ、我が国は主権国家であるにもかかわらず、何一つ決めることが出来なくなり、結果として次世代の子供たちは日本の国創りが出来なくなるということが本当にわかっておられるのでしょうか。

出典自民党德田穀議員ブログ

徳洲会グループ概要、徳田虎雄人物像

徳洲会(とくしゅうかい、Tokushukai Group[1])とは、医療法人徳洲会を中心とし、66の病院をはじめとして総数280以上の医療施設を経営する日本最大の医療グループである。創設者は医師で衆議院議員も務めた徳田虎雄。医療法人徳洲会は、東京都千代田区に東京本部、大阪府大阪市に大阪本部を置く。また、グループ法人として一般社団法人徳洲会(千代田区)などがある。

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このまとめへのコメント1

  • yellowdaggerさん|2013.12.18

    あぁ・・・これは・・・。そう、米国でも同じことがありました。
    マイケルムーア監督の映画「シッコ」
    ヒラリー議員は米国に国民皆保険を導入しようとしましたが
    こんな感じで沢山の攻撃に遭ったんです
    そうですか、自民党や民主党は最初からそのつもりだったのですね
    これではっきりしました。やはり最初から日本を米国に売り渡すつもりだったわけか
    まあ、前から見透かされていたことだ
    そのくせ、誰もこのことを触れないのだからな

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