相手が感動する仕事とはどういうものかを世界が認める自衛隊から学ぶ
私たちが安心して眠りにつけるのは、日本全国で日々訓練を続け、24時間体制で国を守ってくれている人たちがいるからです。彼らの仕事に対する姿勢を見習って日々の仕事を行えば、大きな器のある社会人になれるのは間違いありません。
更新日: 2014年03月20日
私たちが安心して眠りにつけるのは、日本全国で日々訓練を続け、24時間体制で国を守ってくれている人たちがいるからです。彼らの仕事に対する姿勢を見習って日々の仕事を行えば、大きな器のある社会人になれるのは間違いありません。
更新日: 2014年03月20日
テロリスト「あのジエイタイとかいうニホンジンには手を出すな」
イラク・サマーワ基地の自衛隊が設営したテント群は杭の位置や紐の角度まで、すべて寸分違わぬように統一されており、端から見ればロープは全て重なる状態だった。
これを見た各国の高級士官は、さすが日本の軍隊は士気が高いと絶賛した。ちなみに、兵法に「整然と統率され規律の取れた軍隊は士気が高いため攻撃を加えてはいけない」とある。
NATO「ジエイタイとは戦いたくないデース」
NATOの戦車射撃競技会があって、自衛隊の90式戦車がお呼ばれで参加した事がある。
90式は全ターゲットのうちミスは1つで2位以下に大差をつけて優勝してしまった。
夜、表彰とレセプションがあったが、自衛隊の90式クルーは雰囲気が暗く、いわゆる「御通夜状態」だったのをいぶかしんだ他国のクルーが「どうかしたのか?」と尋ねたら「あと1発、当てられたはずなのに…」と悔し涙を流していたとか。
NATO軍は「自衛隊とは戦いたくない」と言ったとか。。
アメリカ「あいつらクレイジーだ(ガクブル)」
第2世代型のF-104J(航空自衛隊)と第4世代型(F-15 米国)の対決。
実戦では過去一度も撃墜をされてないとされるF-15。合同演習において自衛隊は囮作戦を駆使しながら2世代も古い04Jでイーグルの撃墜判定を取ってしまった。
そのF-104の空自の二機編隊の一番機パイロットは当時の岩崎一尉――後にその卓越した空戦技術の凄さから米軍のパイロットに『ロック岩崎』と異名をつけられた伝説のパイロット。
現在、彼の考案したインメルマンから三分の一弱の捻り軌道で鋭いエッジで旋回する空戦技法は世界中のトップガン、教導を司るアグレッサリー・パイロットの一つの技術指標になっている
岩崎一尉は二機で超至近編隊を組み、米軍のF-15より低高度から一気にズーム上昇をかけた。
F-15パイロットは一機だけだとレーダーから判断し一機が機体を振って空自のもう一機を索敵し、一機はレーダー上の空自にロックオンする刹那、岩崎一尉はズーム上昇中の至近編隊を突如ブレイク!
マッハを超えて連続ターンで接近してくる空自の二機に米軍機はなすすべもなくドッグファイトに持ち込まれ、岩崎一尉の云う『エルロンの効きと操作性が抜群』なF-104にサイドワインダーで米軍側は二機共撃墜判定を受けたのでしたw
アメリカ「パイロットの技量で1世代分のハンデは消える」
F-15J(自衛隊)とF-16(米国)の対決
運動性の差でF-16の方が圧倒的優勢になるのだが、なぜか自衛隊F-15Jと米軍のF-16とだといい勝負。シチュエーション次第じゃ15Jの方が有利になってしまうという結果に米軍が原因を調査した。その結論。
「多分パイロットの技量で1世代分のハンデは消える」
航空自衛隊との合同演習後、アメリカの誇るトップガン出のエリートたちが口をそろえて「空自とだけは戦いたくない」と明言。エリートのプライドを木っ端微塵に打ち砕かれたか、再教育志願者が続出した。
アメリカ「あいつら、、。もういいよ。味方でよかった。」
海上自衛隊が米海軍との合同演習での模擬戦(その1)
米海軍「日本の自衛隊なんぞ楽勝。ま、一応自衛隊の潜水艦は実戦レベルで探すけどね」
海自「…ポチっとな」
海自の潜水艦からのピンガーで米海軍の駆逐艦は撃沈判定。
海自の潜水艦は遥か遠くからエンジンを停止して、海流の流れだけで
アメリカの駆逐艦の真下に到達。
面子を潰された米海軍が本気で潜水艦を追尾するが悠々離脱する。
海上自衛隊が米海軍との合同演習での模擬戦(その2)
米海軍「前回はちょっと油断してパニくっただけだ。最初から全開で行くぞ!!(妙に気合が入ってる)」
海自「・・・(無音潜航中)」
米海軍「なかなかやるな。さすが、駆逐艦沈めただけはある。気を締めろよ。」
海自「・・・(無音潜航中)」
米海軍「・・・おい、マジでいないぞ。もしかして事故でも起こしたのか?マジで探せ!やばいぞ!!」
海自「・・・(なかなか見つけてくれないな。もしかして何かトラブルでも起きた?)」
あんまり発見してくれないのでたまらず海自潜水艦が空母の真横に浮上。
海自「・・・あの~何かトラブルでもあったんですか?」
米海軍「無事だったか。・・・って言うか演習中に勝手に浮上するな!」
自衛隊員「粉ミルクは自分が飲むためです!(嘘)」
災害救助の活動に必要な資材や装備は当然隊として準備し、出発前に徹底的に点検する。
隊員の持つ背負い袋なんかも全部それらを開けさせて部隊長が確認する。
隊員達はよく指定装備を詰めた空きスペースに、不適切なものは持参してないか、など徹底的に調べる。
で、さっそく隊員の袋を開けさせたら、赤ちゃん用の缶ミルクがごろごろ出てきた。
自衛隊も公務員で、特に色々と制約がありもちろん災害派遣においても、 例え救援になる物資でも任務と別に個人の判断で運んだりするのは禁じられている。
「なんだこれは!」
「はい、ミルクです!」
「なんでこんな物を持っている!これは貴様が飲むのか!飲むんだな?」
「はい!自分が飲むためです!」
「ならばしょうがないな」
というやり取りの後、点検は続けられたが、 その隊員だけでなく、他の隊員達も様々にミルクや離乳食なんかを自費で詰め込んでいた。
そしてこの件は将官にも報告が有ったが、誰もそれを下ろせとは言わなかったそうだ。
泣けるエピソードです。
吉田茂「しっかり頼むよ。」
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。
一生御苦労なことだと思うが、 国家のために忍び堪え頑張ってもらいたい。 自衛隊の将来は君達の双肩にかかっている。 しっかり頼むよ。
これからも私たちの日本を守ってください。
|270418 view
|337474 view
|167563 view
|69883 view
|9901095 view
|261538 view
旬のまとめをチェック
ファッション,美容,コスメ,恋愛
事件,ゴシップ,スポーツ,海外ニュース
映画,音楽,本,マンガ,アニメ
旅行,アウトドア,デート,カフェ,ランチ
インテリア,ライフハック,家事,節約
おかず,お弁当,おつまみ,簡単レシピ
エクササイズ,ダイエット,肩こり,健康
キャリア,転職,プレゼン,英語
Webサービス,スマートフォン,アプリ
クリエイティブ,写真,イラスト,建築
トリビア,不思議,名言,逸話
ユーモア,ネタ,癒し,動物,びっくり
過去の人気まとめをチェック