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その姿勢大丈夫? PCを使うとき体に負担をかけない方法

気がつくとついつい長時間PCの前に座りっぱなし。ふと気がつくと体中がバッキバキ・・・ 首が痛い、腰が痛い、頭が痛いそれって無意識にとっている姿勢が原因かも? 少しでも体に負担をかけない方法があればそれに越したことはありません。

更新日: 2013年11月28日

さらとがさん

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▼ まずはセルフチェック! パソコンに向かう自分を思い出そう

パソコンに向かう時の姿勢や環境を思い返してみてください。パソコン使用時のちょっとしたことが、要因になっているかもしれません。
あてはまる数が多いほど、姿勢からみる体への負担の目安になります。

気がつくと背中が丸まっている
いつのまにか顔をディスプレイに近づけている
キーボードをしっかり見ていないとキー操作ができない
ディスプレイに対して体が斜めを向いている。または体を捻っている
キーボードとディスプレイの位置は体の正面に無い
マウスが自分の手に合わない気がする
床に足の裏がしっかりと接地していない
机の下が物置になっている(箱や鞄などが置いてある)
机上は整理されておらず、作業スペースが狭い
キーボードを打つ時、腕の位置が不安定。また両肩が上がっていることがある
椅子と机の高さが合っていない
頬づえをついている
気がつくと足を組んでいることがある

▼ たかが姿勢とあなどるなかれ! 想像以上の身体へのダメージ

長時間同じ姿勢をとりがちなパソコン作業。
それが体に負担をかける誤った姿勢であれば、更にその部分の血行が悪くなります。
首、肩、腰などに痛みを感じるところから始まり、しいては頭痛、腰痛、腱鞘炎、目の痛み、睡眠障害にまで発展してしまいます。

正しくないPCポジションは肩こり製造マシーンと言っても過言ではありません。

パソコン作業は、複数の筋肉が同時に働く。姿勢を維持させるための筋肉緊張状態が続くと、血流低下による肩こり、腰部の重だるさの症状につながる。

楽な姿勢というのは、身体にとっては害になることが多い。集中しているため、姿勢に意識を向かせることは難しいが、意識的に変えようとすることが大切。

▼ 見直そう! 普段のパソコン使用時の姿勢

無意識のうちに普段とっている姿勢。でもその楽な姿勢が逆に身体に負担をかけてるかも?

前かがみになったり、足を組んだり、つま先だけが床に付くような姿勢の悪い座り方は背中や肩、首に負担がかかる。

一番重要なのは、骨盤が固定されることです。深く座り、背もたれとお尻に間が空かないように心掛けてください。

顔を近づけすぎるのはパソコンから発せられるブルーライトの影響も強くなり、目の疲れに繋がる。距離は最低でも40~50cmは保つ。

近すぎると首の筋肉を過度に使わなくてはならず、首や肩こりにつながる。背中も丸く猫背姿勢になりやすい。

頭を引き上げようとして首に負担がかかる。成人の頭は約5kg。ちょっとした傾きだけで首にはものすごい負担がかかってしまう。

まぶたを全開にしなくても画面が見れるため、ドライアイにもいい。

▼ パソコン周辺環境を改善しよう

正しい姿勢を維持するには、パソコンを設置している周辺の改善も必要です

椅子の腰掛から床までの間は、37cm〜43cmの間で選べるものを使用し、両足の足裏全体が床に着くように調節。

パソコンデスクは60cm〜72cmの間で調節できるものを選んで、正しい姿勢を保ちながら作業。

机の下に物があり狭く、足の位置が安定せず無理な状態で姿勢を維持させると、足や腰以外にも背中や首の方へまで症状が出る。

イスが机に近すぎると、肩が持ち上がってしまい肩こりの原因になる。イスが後ろにひけるくらいの余裕のあるスペースに机とイスを配置する。

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さらとがさん



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