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「花粉との接触を避ける」以外の花粉症対策

マスクやメガネで花粉をブロックしたり、花粉が付着しにくい服を選んだり…。それだけじゃない、「花粉を避ける」以外の花粉症対策をまとめました。

更新日: 2014年02月03日

nayokanoさん

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①生活環境の改善

杉やヒノキの植わっていない都市部であっても、かえって症状が重くなることがあります。
こればかりは簡単に変えることはできませんが、杉山が近くにないからといって油断しないようにしましょう。

都会はコンクリートが多いため、土とちがい花粉が舞い上がりやすい状態です。

②湿度を高く保つ

花粉症のせいで、お肌が乾燥しやすくなるし、粘膜は傷んで弱るし…。
風邪予防ではなく花粉症対策としても、十分な加湿をすることが有効かつ大切です。

加湿器を利用しましょう。また、花粉の吸入対策だけでなく喉にやさしいという意味でマスクは有効です。

花粉を出来るだけ空気中に漂わせておかないためには、室内の空気を出来るだけ乾燥させない事が重要です。

加湿器は鼻の内側などの粘膜を守り、空気中の花粉を床に落とす効果が期待できる。

マスクをして保湿、保温することで症状が緩和されます。

③健全な生活習慣を送る。

当たり前のようですが、ストレスをためず、適度に運動し十分に睡眠をとる生活は、アレルギー性鼻炎に対しても◎。

運動不足も花粉症の悪化に繋がるようです。カラダを動かさなくなると低体温を招き、それだけ免疫系のトラブルを引き起こしやすい

ビタミンDの欠乏が花粉症をはじめとする現代病に大きく関わっている

ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養分。
日光を十分に浴びることで免疫系が健全になります。サプリなども有効でしょう。

たばこの煙は鼻の粘膜を刺激し、症状を悪化させる原因に。

疲労やストレスが多い人は、交感神経と副交感神経のバランスがくずれて微量のアレルゲンでも過敏に反応しやすく、症状も鎮静しにくい

④バランスの良い食事をとる

タンパク質や脂肪の摂り過ぎは控えてください。

高たんぱく質、高カロリー、高脂肪の食事はアレルギー体質を促進させる

もちろん適度な摂取ならばとても大切です。バランスの良い食事を心がけましょう。

ヒスタミンは魚の干物などに多く含まれるので、できるだけ控えた方がよいでしょう。

ヒスタミンはアレルギー性鼻炎の原因となる物質です。

ヒスチジンを多く含む、子牛肉、鶏肉、青物魚、ハム、チェダーチーズ、ドライミルクなどの食品も、摂りすぎには注意

ヒスジチンとはアミノ酸の一種で、ヒスタミンの材料となる物質です。

⑤腸内環境を整える

花粉症の人は腸が弱く、腸内環境が改善されると花粉症も改善される…とする主張もあります。

腸は全身の約60%もの免疫システムを担っているので、腸の環境を整えて、花粉に負けない免疫システムを整え、強化することが大切です。

腸内のコンディションを整えるには、食物繊維や乳酸菌を摂ることと、適度な運動を心がけること。

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nayokanoさん



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