1. まとめトップ

【ARISEを観る前に】攻殻機動隊 全作品名言集

攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELLを観る前に改めておきたい名言集。何かとグッとくる名言の多い攻殻機動隊。作品に登場する名言・名台詞をまとめています。全作品を対象にしています。※問題ある表現等ありましたら、ご連絡いただければ、速やかに削除いたします。

更新日: 2013年12月29日

slayjettyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
98 お気に入り 181457 view
お気に入り追加

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

2006年公開。後2011年に3D劇場版としてリメイクされた作品です。

パンドラの箱を開けたことを誰も知らなければ、約束を破ったことにはならんよ。

出典荒巻大輔 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

茅葺総理が公安9課に対し言った言葉「事を荒げず行動を控えるよう」を無視し、荒巻が行動に移した際の言葉。

一つの事件を10の力で解決するよりも、三つの事件を8割で解決できる組織を創る事の方が、我々の望む理念も、これから先も継続していけるとは考えられんか。

出典荒巻大輔 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

事件の捜査を進めてきた公安9課に対し、上層部より捜査を降りるよう指示が入る。無情な雰囲気の荒巻大輔とバトーの車内の会話にて。組織を拡大、継続するためには、受け入れ難いこともある。

一つだけ言えることは、我々は自らを律するルールの中で不条理に立ち向かっていくしかないということだ。

出典荒巻大輔 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

事件解決は見えたが、根本的な解決には程遠いと感じたトグサの「課長、俺たちのできることって、何なんですかね」という言葉に対する返し。

私は何に達観していたのかしら。何を探してネットをさまよっていたんだと思う、真理、知己、それとも特定の誰か。もしかして、自分の非力さを組織やシステムのせいにしていたのかしら。

出典草薙素子 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

「個人的推論に則った事件への介入」を続けていた草薙素子がバトーに漏らした言葉。

規範の中にいるときは、それを窮屈と感じるけど、規範なき行為はまた行為として成立しない。結局堂々巡り。

出典草薙素子 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

草薙素子がバトーに対し、「個人的推論に則った事件への介入」から、公安9課に戻ること示した言葉。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

2004年1月 - 2005年1月(全26話)
TV向けの第2段

そう言っていただけるのも部下たちの功績です。

出典荒巻大輔 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

公安9課の捜査が進むよう、茅葺総理が航空機遅延の手配を行った。
「我が国の貴重な頭脳と技術が持ち出されずに済みましたので」という茅葺総理の言葉に対する、荒巻の返し。

総理、各国の軍部や諜報機関が弱体化していく最大の理由をご存知ですかな。
まさに今、総理が言われたことが原因です。
組織のトップに立つ人間が、自身の利権争いの道具として組織を利用し始めたときから、ゆるやかな死が始まる。

出典荒巻大輔 第16話 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

難民問題での会議中、閣僚たちが自身の利権のみに終始しているのを憂慮している、茅葺総理に対して、荒巻が添えた言葉。

水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる。

出典クゼ 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

難民を率いるクゼが、結束していた難民が、ひとたびその規範を失うと流れる様に行動してしまう人の性を表現した言葉。

人は本来、他社の介在があって初めて存在し得るものだということを難民に教えられた。

出典クゼ 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

ユーラシアを放浪するクゼに、難民から教えられた言葉。

自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に錘を乗せなくば、社会の規則に従いしも自身を失う事なし。

出典クゼを知る老人 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

自衛軍と難民の開戦を前に、クゼと交わした言葉。

イノセンス

2004年に劇場公開。日本アニメとしては初めてカンヌ国際映画祭で上映された作品です。

理解なんてものは概ね願望に基づくものだ。

出典荒巻大輔 イノセンス

バトーが事件への理解を示した際に、荒巻が返した言葉。

つまり子育ては、人造人間をつくるという古来の夢を一番手っ取り早く実現する方法だった。そういうことにならないかと言っているのよ。

出典検死官ハラウェイ イノセンス

検視官がトグサとの余談で話した言葉。

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう