1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

動きがありそうな2015年卒の就活戦線

12月から本格化する2015卒の就職活動ですが、アベノミクスや五輪決定、就活時期の先送りなどの影響を受け、多少例年とは違いが出るかも。

更新日: 2013年11月29日

Bootanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
822 お気に入り 199708 view
お気に入り追加

今年は売り手市場になりそうな雰囲気

採用に積極的、学歴も例年よりは重視されなそう。

2016年に大きく変わる就活スケジュール。2015年卒にも多少影響はありそう。

16年卒の新卒から就活時期が繰り下がることが決定。採用広報活動のスタートが大学3年生の3月に、選考が大学4年生の8月になる

活動活動が短くなる分、獲得競争が激しくなるので、その前哨戦として15年卒は内定を早出しする企業が増えそう

今シーズンは就職浪人も勧められない。制度が変わると有利な点が何も無く、来シーズンはもっと競争が厳しくなるかもしれない

毎年必ず発生する「無い内定」

2014卒の大学生の就職内定率は10月時点で厚生労働省、文部科学省の調査によると64.3%

就職先が決まらないまま大学を卒業し、就職活動を続けている人は厚生労働省によると毎年3万人近くいる

先輩は語る「広く企業は見たほうが良い」

就活生が陥る一番の失敗はテレビのCMで良く見るようなBtoCの大企業しか見てないということ。

早いうちは興味ない業界でも見ておいた方がいい。駒増やす意味でも、興味関心を広げる意味でも #就活

就活中に中小企業もたくさん見て受けて従業員100人のとこ・400人のとこから内定ももらったけど、面白いとこたくさんあった!金が企業選びの最優先事項でなければ、中小は概ね仕事は幅広いし、まったりなとこ多いしアリだと思うなー。 #nhk

需要が増えてる業界は人手が足りていない…

復興需要で東日本の人材が被災地にシフトしており、全国的に人手不足が続いていたところに東京オリンピック関連の建設ラッシュが本格的に始まる

消費税増税前の駆け込み需要を見込んだマンション建設などの活況もあり、建設現場の施工管理者のニーズが増加中

常にコンスタントな中途採用が行われているのが現状。あいかわらずの「慢性的」な人手不足状態

しかし、今後は業界の売上が上がっていくことが予想されており、将来的に待遇が改善される可能性がある

安倍政権の「アベノミクス」を背景に、人員募集は金融や小売業で大幅に伸び、他業種でも増えている

厚生労働省の調査では「人手過剰」となっているが、人材紹介会社の中途求人は伸びており、経済の好転を見越して販売・営業部門を強化する企業の様子が多い

大企業に入りたがる人が多く、逆に中小企業は人手不足で定員割れをしている事も。学生と間にミスマッチが起きてしまっている

1 2




このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • jombalaさん|2013.12.01

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□
    「 はぁ?馬券が的中して儲かるまで
      完全無料だって? 」

    http://urx.nu/5NnG
    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□

1

Bootanさん



公式まとめ