1. まとめトップ
23 お気に入り 15607 view
お気に入り追加

耳マッサージで顔の疲れをケア

「顔、疲れてるね」と言われるのは、結構ショックですよね。疲れている顔というのは、健康的な美しさがない、ということですからね。とはいえ、お仕事に一生懸命になっていれば、疲れ顔になることは、仕方がないことでもあります。そんなときに、少しでも顔の疲れを取るにはどうしたらよいのでしょう。

「顔の疲れを取るのだから、やっぱり顔のマッサージじゃない?」と思われるかも知れません。確かに、顔のマッサージも効果はありますが、オフィスにいる間は化粧もしていますし、マッサージはしすぎると、肌への負担にもなります。

手っ取り早く顔の疲れを取るには、耳マッサージが効きます。

おウチで出来る簡単クマ退治テク!

1. 目の下を押しながらマッサージ!

目の下の部分を眼球を押さないように気をつけながら、心地よい程度に押していきます。ポイントは、薬指を使うことです。薬指を使うことで、無駄な力が加わらず色素沈着の心配も少なくなります!

2.目をホットタオルで温める!

水にぬらしたハンドタオルをレンジで1~2分程温めたホットタオルと、冷水につけて絞っただけの冷えタオルを用意します。そして、30秒程を目安に目の上に置いて、交互にホットタオル・冷えタオルを置くことで、血行が良くなりクマが解消されます。

眼輪筋のトレーニングで若々しく!

目元のむくみがあるなしで、顔の印象は全く違ってしまいます。いわゆる「つかれ顔」「老け顔」に見られがちです。寝起きの顔には誰にでも「むくみ」は見られるものです。

◆目元のたるみ予防対策(眼輪筋のトレーニング)
むくみだとばかり思っていたら、目元のたるみだった!!
目の周りがたるんでいて、それがムクミに見えることがあります。

目元たるみの予防対策には眼輪筋のトレーニング効果的です。

①ゆっくりと目を絞り込むように閉じていきます。
②次に、またゆっくり目を開いていきます。
③この動作を3~4回行います。
※深呼吸を併せて行うと気分もリフレッシュされますから、目の疲れも減少しますよ。

口呼吸をやめる!

人間は鼻呼吸が基本です。乾燥した空気が体内に入る前に湿度と温度を整え、鼻毛と粘膜で空気中の埃やウィルスを除去しています。しかし、口呼吸が常態化している人が増えているのも事実。肺に届く空気が鼻でろ過されていないことで、体は余計な働きを余儀なくされます。実はこれが、お疲れ顔の原因になっていることがあるのです。

意識しないと口が閉じられないということは、舌の付根の筋肉が弱っている可能性もあり、すると顔のたるみにまでつながってしまうことも。たるんだ顔は疲れて見えてしまいます。

眠そうな疲れ顔はツボ押しで!

百会は頭のてっぺん(頭の真正面からのラインと左右の耳を結んだラインが交差するところ)にあるツボで、眠気覚まし、頭の疲れをスッキリさせる効果があります。痛すぎない程度に『指の腹で3秒押す』を3回程度繰り返してください。眠気だけでなく顔のむくみにも効果的です。

そして、業務や会議中にもコッソリ出来る眠気覚ましの特効のツボが中衝(ちゅうしょう)。場所は手の中指の爪の下の側面。反対の手で強く揉みます。大きく深呼吸をしながら左右両方行いましょう。眠気を覚ます効果とイライラを軽減・防止する効果があります。午後からの眠気にこれなら人に気付かれずに実行できそうですね。

睡眠不足時のケア

睡眠不足になった時に、もう少しマシな顔でいるためのTipsをいくつかご紹介します。

◦まくらを多めにして寝る:「The Mayo Clinic」に、頭を高くして寝ると、目の下にくまができにくいとありました。「RealAge」には、枕を高めにすると、寝ジワや顔のむくみにも効果的とあります。

◦寝る前のカフェインやアルコールは控えめに:「CNN/InStyle」によると、カフェインとアルコールは肌の水分を奪い、アルコールは血管を拡張させるので、顔が赤くなったりむくんだりします。翌朝の顔色がさらに悪くなります。

◦水をたくさん飲む:寝る前に水をたくさん飲んでおくと、朝起きた時に体全体が潤っています。

1





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう