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砂漠の中に30年かけて作られたカラフルな山は「愛」で溢れていた!

アメリカのカリフォルニアの砂漠の中に突然あらわれる色鮮やかな丘。レオナード・ナイト氏がおよそ30年の日々をつぎ込んで作りつづけたアート作品です。テーマは「神は愛」ということで、それを伝えるためにいろいろなものがカラフルに彩られています。とにかくとってもかわいいスポットです!

更新日: 2013年12月03日

CuteMonsterさん

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こんな風に撮影などが行われたり、プロの写真家が写真を撮ったりもされている場所のようです。

数ヶ月前からずっと気になっていた場所がある。
写真の場所なんですが、ファッション雑誌で何回か見かけて、
なんだ…このカラフル&ラブリーな場所は?!
いったい何処なんだろう??

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に登場した伝説の地

映画にもこの場所は登場しているようです。

こんなにかわいらしい場所がなんと砂漠の真ん中にあるんです!

カリフォルニアはパームスプリングスの南約130km、砂漠の真ん中に、突如浮かぶ色鮮やかな楽園です。

ロサンゼルスから車で東に向かうこと3時間強、Salvation Mountain(サルベーション・マウンテン)という場所がある

何もない砂漠の中に突如出てきたので、「出たー!」と軽く叫んでしまった。よくもこんなところに作ったもんだと見つけたときにはテンションが上がりまくった。

砂漠の真ん中にあるとは思えないほど素敵な世界が広がっています。見ているだけで心が洗われる気持ちにさえなりますね。

サルベーション・マウンテンとは?

彫刻や絵画で飾られた丘の主要な部分は高さ15m、幅45m。煉瓦用の泥を丘に押し固め、彩色をしている。

結構大きいんですね。

彼が宗教に目覚めたのは1960年代。80年代初頭に宗教的メッセージを記した熱気球を揚げるつもりでこの地にやってきた。しかし熱気球が揚がらなかったため、このサルベーション・マウンテンを造ることを考えついたという。

とにかく「GOD IS LOVE」という言葉があちこちに溢れています。

ペンキも食料もすべて寄付によってまかなわれていました。

彼は自転車でクリークまで水を汲みに行き煉瓦用の泥や粘土と藁を混ぜ合わせて山の表面をつくり上げ、そこに様々なペイントを使い大地を極彩色に変えた。もちろん電気がきていないのでこの猛暑の中クーラーもない。暑い日中に昼寝して涼しくなる夕方ころから活動する事も多かったらしい。

夏はとっても暑く、日中の気温は50℃近くに上がることもある。冬の時期にはかなり冷え込み寒暖が激しい。

山のふもとに停めてある、寄付をうけたシボレーの51年型トラックに住んでいるのだ。車内にはエアコンはなく、ナイトさんは砂漠の過酷な気候に立ち向かっている。

水、電気、ガスといった都会生活とは無縁のキャンプ生活をしながら製作をしていたようです。

80歳を超えた現在は引退して
サルベーションマウンテンはボランティアによって管理され、
州の文化財に指定されている。

カラフルなこの作品に多くの人がひきつけられます

カラフルなポップアートは見るだけでハッピーになれそう♪

真っ青な空とそれに負けないくらい強烈な色、色、色。

一度は行きたいなぁサルベーションマウンテン!色んな思いを無視するのは失礼かもしれんけど、ただただ可愛い!見てみたい!って思う!行きたいな~

どんな感じの作品になっているのか

砂漠の中に、いきなりカラフルな丘ができているのがわかります。

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このまとめへのコメント7

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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