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【幸せホルモン】セロトニンを増やして、心と身体を元気にしよう!

「幸せホルモン」などと呼ばれているセロトニン。特に大切なことは、普段の身体の使い方、特に呼吸、食事、睡眠といった大切な三つの要素を基本にすることです。セロトニンが、きちんと分泌されていると落ち着きや心地よさ、満足感などを感じることができるそうです。

更新日: 2014年03月26日

comcommさん

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◆セロトニンが幸せホルモンと呼ばれている。このセロトニンって?

『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

脳内の「ほう線核」で分泌され、精神安定剤とよく似た分子構造をしている。

セロトニンの原料は「トリプトファン」という必須アミノ酸。

◆セロトニンが不足していると?

うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。

血液の温度の低下を感知しても、体温を調節する温熱中枢を充分活発化できない。

◆心の面での効果

セロトニンがしっかり働くと、心が落ち着き、ほっとした幸せな気分になります。

セロトニンには気持ちを強く明るくする働きがあると言われています。

プレッシャーに負けず平常心を保つことができたり、イライラしても精神が落ち着きやすくなります。

◆身体の面での効果

夜になると眠りのホルモンのメラトニンに変わり自然な睡眠へ導いてくれる

◆幸せホルモン、セロトニンの増やし方

豆腐や納豆などの大豆製品、牛乳やチーズなどの乳製品、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類、卵黄、バナナなどに多く含まれています。これらの食品を毎日とるようにしましょう。

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