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ゆるキャラ好き必見!孤高の造型師『浅野祥雲』のキッチュな世界

リアルな描写、ユニークな表情、チープな雰囲気、みる者に強烈なインパクトを与えるコンクリート石像群。これらを制作したのは、知る人ぞ知る伝説の造型師『浅野祥雲』という一人の男だった…。

更新日: 2015年02月12日

だらくださん

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伝説の造型師

経歴【1891年〜1978年】日本のコンクリート造型師。

今や東海地方の伝説と化してしまった人形作家

どんなモノをつくったの?

コンクリートによる造型という独特な制作スタイル。

変なマネキンや蝋人形と並んで、珍スポットには欠かせない存在であるコンクリ像

元々、浅野祥雲氏は父親の影響で土で人形制作を始めた。しかし土では大きな作品がつくれないことから、コンクリートでの作成を思いついたという。

「のっぺりしたフォルム」に「極彩色のペンキで塗装」した祥雲作品の特徴

表情がユーモラスかつ微妙に虚ろなのが浅野祥雲作品の特徴と言えよう

リアルな表現となんとも言えぬユルさが混在する。

現在のゆるキャラブームにも相通ずる、マンガ的でもあり、かつその辺にいそうなリアル感もある、独特の浅野祥雲ワールド

高さ2メートルを超すような巨大作品が多いのも特徴。

熱心な浅野祥雲ファンも多い。2008年12月には、『タモリ倶楽部』でも特集を組まれた。

浅野祥雲師を取り上げるとしたらどんな番組よりもタモリ倶楽部がふさわしい。出演者と言いスタンスと言い、他のどんな番組よりも的確

みうらじゅんさん命名“アサショー”こと浅野祥雲さん

どこで見れるの?

資料に乏しく、浅野祥雲氏が制作したものなのか、他の誰かの作品なのかはっきりしないコンクリート像も多い。

作品リストのようなものは存在せず家族の持っている写真だけが頼りなため、「浅野祥雲制作」と断定出来ない塑像もたくさんあるそう

活動範囲は、愛知県を中心に広く関東から朝鮮半島に及ぶとも言われるが、不明な点が多い

浅野祥雲氏が制作した作品が現存する場所は、東海地方に集中している。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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