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山口蛍が語った父への感謝...後悔する前にしておきたい"親孝行"

ここ数試合、日本代表に召集されるようになり、先の欧州遠征では先発起用されるまでに成長したサッカー日本代表の山口蛍選手。この度、父への感謝をこめて車をプレゼントしたとの事です。親孝行とは何か...考えさせられました。

更新日: 2013年12月06日

ppp_comさん

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■ブログで父への感謝の気持ちを綴った山口選手

山口選手の両親は、螢選手が小学4年生の頃に離婚し、父子家庭で育ったそうです。以前インタビューで、サッカーを続けるにあたって、父にはお金の工面などで苦労をかけた、海外などへ移籍してお金を稼いで、車を買ってあげたいと感謝の気持ちを述べていました。

今回、その念願がようやく叶ったのです。いい話ですね。

「こんなんでいいんかなって最初思ったけど喜んでくれてたからよかった」という山口

「まだまだってか恩返ししても永遠にできないくらい迷惑かけてるけどこれから少しづつ恩返しできたらいいな」とコメント

父親への思いを明かしたブログは、「父さん『ありがとう!』」と感謝の気持ちを贈ることで、締められている

■子どもを育てるには莫大なお金がかかる

その大部分を締めるのが教育費で、その中でも大学の入学費や学費が大きい

自宅から国公立の大学に通うとしても、4年間で約500万円、下宿して私立・理系の大学に通うと、1,200万円近くかかるといわれています

■親の苦労は計り知れない

電車の中とかで泣き叫ぶ子ども見るとうるせーなーとか昔は思ってたけど、ここ2,3年くらいはそういう子見ると自分もまったく同じような幼少時代だったんだってこと思い出して泣きそうになる。主に親に苦労かけたなぁっていう点で。

親の苦労は、私達には計り知れないものがあります

中学生や高校生と言った、反抗期盛りのお子さんと接するお母さんは、意外なほどに孤独

二次反抗期にあたるこの時期になると、自我が目覚め始めるタイミングで、親子関係よりも友人関係を優先しがちになり、親に対しても反抗的になりやすい年代です。

■親孝行していますか?

そして今日は前々から、ひさびさに東京に行きたいと言っていたマザーと一緒に上京しました。親孝行。自己満足できるうちにやっておこうかと

昔から“親孝行したいと思ったときには親はいない”と言います

人は失ってから改めて大切さに気がつくものです。ご両親のどちらかを失くした経験がある人には身にしみることかもしれません。

「あのとき親は、こういう気持ちになっていたのか」 「あのとき親は、こういう苦労をしていたのか」そう分かれば、そっと親に歩み寄ることができるでしょう

自分自身が自立したり、家庭を持ったり、子どもを育てたり、親と同じ経験をした時に共感できる部分があるかもしれません。

■どんな事が親孝行?

親「クリスマス暇? 実家帰ってくるんだったらケーキ頼むよ?」 猫「うん、ひまひま! 帰るから美味しいもの食べさせて!」 という電話をした数分後、嘘でもいいから予定がある振りをするのが親孝行だったか、と思い悩む猫さんの姿が。

親御さんにとって一番うれしいことは、あなたが幸せになること

子どもの幸せを願わない親はほとんどいません。まずは、自分自身が今、幸せかどうか考えてみましょう。

本質的には親孝行というものは『親を安心させる事』

例えばニートだったら頑張って就職先を探して就職する。ブラック企業に勤めてるならまともな所に転職する。健康状態を心配されているならそれを改善する。親にいつもいつも「そろそろ結婚しなさい」と言われてるなら頑張っていい相手を見つけて安心させてやる、それが本当の親孝行じゃないのかなと思います。

■伝えること、それも親孝行

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