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猫の爪とぎ、なんとかするには?

猫の爪とぎから家の壁や家具を守るために、ポイントをまとめてみました。

更新日: 2013年12月04日

kagakagaさん

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どうして猫は爪とぎするの?

どうして猫は爪を研ぐのでしょうか?

猫の爪とぎの主な理由の1つは、爪の手入れです。

古い爪を剥がすことによって、表面を常に鋭くしています。

猫の爪とぎには、(1)爪をといで表面をするどい状態にする、(2)マーキング、(3)ストレス解消、の3つの役割がある

その他にも理由があり、無理にやめさせようとするのはよくないのだとか。

爪の手入れをしてあげよう・そのポイントは?

爪とぎの被害を抑えるために、爪の手入れをしてあげるのも重要です。

赤ん坊がいるために猫の爪が不安な時や、どうしても爪とぎのしつけができない場合や、爪とぎだけではどうしても伸びすぎる爪などは爪を切っても構いません。病院で入院する時などには、切られます。

必要に応じて、爪を切るのも手です。

比較的若いネコだと爪を切るのに慣れさせやすい。

爪切りに慣れさせやすい時期もある。

ネコをしっかり膝の上に抱き、自分の親指と人差し指でネコの切ろうとする指の肉球を軽く押すと爪が外に出てきます。
爪を明るい光で透かしてみると、神経と血管が通っている部分が見えるはずです。半透明でかすかに赤い筋が入っているところは生爪ですので切らないように!

上の写真のように切ってください。

仔ネコや運動量の多い若ネコの時代は7-10日に1回程度の爪切り、老ネコの場合は2-3週に一度の爪切りが目安となるでしょう。

年齢によって伸びるスピードも違ってくるようです。

爪とぎされると困るところで、やめてもらうためには?

家の中には爪とぎされると困る場所があります。そういうところで爪とぎされないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

爪とぎ器に前足を乗せ、前足を引っかくように動かしてやると、そのうち自分から爪をとぎだすはずです。なかなかやらない場合は、前足の肉球を押して爪を出させ、爪とぎ器の表面に爪を引っ掛けると良いでしょう。

こうやって爪とぎの場所を教えてあげるといいそうです。

家具などしてはいけない場所で爪とぎを始めたら、すぐに「ダメ!」と大声で叱り、爪とぎ器の所に連れて行き、前足をのせてカリカリと動かしてあげましょう。「ここでするのよ」と教えてあげるのです。

叩くなどはせずに、大声で叱るだけでいいみたい。

霧吹きを使うのも一法。爪を研いでいたら気づかれないようにそっと近づき、霧吹きで水をかけてみよう。カーペットや家具で爪を研ぐと、なぜだか霧吹きで水がかかるという仕掛けだ。

猫は水を嫌がるので、こうやって学ばせる方法もあり。

猫が爪とぎしたがらない壁紙はどれ?

出典suumo.jp

猫が爪とぎしたがらない壁紙はどれなのか、並べて実験してみました。

5種類の壁紙を貼った爪とぎをいつもの場所に置いて、1週間ほど様子をみることに。

好評(?)だったのが、フリース製で柔らかく、小さな凹凸があるタイプ。

賃貸住宅などでよく見かけるビニールクロスは、この猫が好きな壁紙の条件をすべて満たしているのだそう。

一方で、不評だったのは、硬くてつるりとした質感の紙製の壁紙。

ツルツルと滑るので戸惑った様子だったみたいです。

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