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半身浴より効果的だった!腰湯の効果が凄い!

足先には毛細血管が集まっていて、腰には内臓の神経が集まっています。足と腰だけを温めると毛細血管が働き、内臓全体の働きが良くなります。全浴するよりよく温まり、体が軽く、動くのも楽になります。疲労回復には腰湯が最適です。

更新日: 2013年12月06日

comcommさん

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◆腰湯とは

腰湯は45度以上の熱めのお湯でおヘソから下をひたす高温浴。

高い温度で骨盤を温めることで、全身の血液の循環をよくし、短時間で代謝をよくします。

骨盤や下半身を高い温度で温めることで、リンパや血液の流れをよくし、老廃物を汗で体の外に排出します。

◆半身浴との違い

半身浴は40度を超えない微温浴です。

半身浴がみぞおちの下くらいまでつかるのに対し、腰湯はへそのあたりまで。

内臓を温めてしまう半身浴は、腸内の食物の腐敗を早めてしまう

腐敗が進むと、ガスが発生してしまいますので、半身浴は好ましくないというのです。

◆腰湯の効果

月経不順、生理痛などの婦人病や不妊症や冷えによる腹痛

脳脊髄液を対流させ、フェロモンUPになる

「人間の魅力(=フェロモン)を支えているのは、からだの脊髄系の機能なのです。頭蓋骨→脊髄→仙骨→尾骨と続く『頭蓋仙骨系』の中を勢いよく対流している脳脊髄液、これがセクシーエネルギーの正体」

◆腰湯の入り方

上半身は、裸ではなく冷えないように服を着ます。

夏はTシャツなど。冬は長袖。

入浴中に口に水を含み、3分程度したら唾液をはきすててうがいをすることを2~3回くりかえします。

口を潤して唾液の分泌を促すことで、発汗しやすくなります。

◆浴槽に薬草等を入れるとより温まる

天日干した大根の葉などを入れると良いといわれています。

浴槽にビワの葉やすぎな、ヨモギなどの薬草を入れて腰湯をするとよく温まります。

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