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あやすつもりが取り返しのつかない事に...「揺さぶられっ子症候群」を知っておこう

虐待のニュースなどでよく聞く「揺さぶられっ子症候群」とは?実はあやすつもりで思わず発症しているケースも多いのです。どういったあやし方で発症する危険があるのか知っておくことが大切です。

更新日: 2014年08月16日

pandakkumaさん

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「揺さぶられっこ症候群」とは

概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を過度に揺することで発生する内出血などの外傷。児童虐待ともなりうるもので、乳児揺さぶり症候群ともいう。

乳幼児揺さぶられ症候群は、親などに激しく揺さぶられることで子どもの脳が傷つき、重い障害が残ったり、死亡したりするもので、虐待の一つとされています。

故意ではなくても発症の可能性があります

自分たちはあやして遊んでいただけのつもりだったのに揺さぶられっこに関する知識が足りなかったために本当に大変なことになりました。

長男が入院し、精神状態がぐちゃぐちゃの中、児童相談所への通報、虐待の疑いをかけられ、両親ともに疲労困憊でした。

この症候群の社会的認知度が必ずしも高くはないために、140時間の研修を終了した保育士が、生後5ヶ月の幼児に対し発生させた事例も存在する。

気を付けて!こういった行為によっても発症した事例が

子どもを泣きやまそうとして、意図せず重大な被害を招いてしまうケースが少なくありません。

思いもよらない行為で「揺さぶられっこ症候群」を発症することがあります。
赤ちゃんに接するときは感情的にならず、強い力であやさない注意が必要です。

■あやすつもりで体を揺さぶった

「どうして泣きやまないの?」と揺すってしまう気持ちはよく分かります

赤ちゃんが泣き止まないときは、強く揺すったからと言って泣き止むものでもありません。強く揺すると、かえって火がついたように泣きわめくでしょう。

赤ちゃんにゲップさせるときは、首は固定し、強く背中を叩き過ぎないようにする。

■車移動の際、新生児用でないチャイルドシートに乗せた

首の座っていない乳児を長時間移動させる場合は、水平型のチャイルドシートが好ましく、頭を保持するヘッドギアがあると理想的です。なければドーナツクッションでもよいでしょう。

■投げてキャッチする「たかいたかい」をした

8ヶ月の子供が揺さぶられっこ症候群で入院しました。自分は母親です。原因は父親の高い高いでした。子供は大喜びできゃっきゃと笑っていました。旦那は両手で首とお尻をしっかりと支えてはいましたがかなり高低のある迫力あるものでした。

■上の子があやそうと揺りかごを激しく揺らした

新生児であれ、腕で首を支えた状態で抱きかかえてゆっくりと揺らされたり、揺り篭にいれ適度に揺すられた程度では生じにくい。

こういう症状が出た時はすぐに病院へ!

ぐったりしている・顔色が悪い・痙攣する・呼吸の異常・長時間(半日以上)ミルクも飲まず眠り続けるなどといった直接的な症状がある場合は、重大な負傷が疑われるため、早急な医師への相談と受診が必要。

もちろん、やさしく揺らすのは問題ありません

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pandakkumaさん

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