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パパママ必見☆【子どもの自立】を目指す子育てのポイント

子どもが自立できる子育てのポイントをまとめてみました。

更新日: 2015年11月08日

raharahaさん

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大人になっても自立できない人が増えている

いつまでも自立できない子ども
そして
いつまでも自立させない大人

例えばアメリカの育児に学んでみる

アメリカの子育てにおいてとにかく目標は独立すること。独立後はむやみに干渉しない。親のもとを離れたら親の助けは借りない。そして親も独立を保つ。

親は、子供に対して人格を持った一人の個人として、その存在を客観的に認め、自分と対等に扱おうとする姿勢があり、子供を所有化する事はなく、自分と子供の間に一線を引いている。

子どもの自立を促す為に親ができる事とは?

♢まずは親が自立する

子供は、親の真似をする。自立した親からは、自立さえも真似をする。

自分の親から自立できているか、子どもを所有物化していないか
夫婦はお互いに、頼り頼られる関係でいよう
子どもの成長と共に、育児を終えた後の自分自身の人生、『育児からの自立』もイメージする

♢褒める

褒められることで、自分はできるんだ!との(自己有能感)が育ち、自分は受け入れられている(自己肯定感)が芽生えてきます。

自立している人間ほど、過去に周りの人間から「褒められた(認められた)」経験がたくさんあると言われている

♢甘えさせる

乳幼児期は、親との関わりの中で”基本的信頼感”を獲得する時期。人を信頼する力は、自分で望んだように愛されること、また十分な母子の一体感を経験することによって育つ

甘やかすのではなく、甘えさせる。乳幼児期に十分甘えさせて安心感を与えることで、自分は価値ある存在なんだ、という実感を持てる

♢やってみたいという意欲を尊重する

自立していない人間というのは、チャレンジ精神が足りません。

忙しい現代社会だが、子ども本人がゆったり考えて行動にうつせるように、待つことも大切

♢遠くから見守る

あえて口を出さない、手伝わない努力を

親が先に「こうしなさい、ああしなさい」と指示すると、子どもは何も考えようとしなくなる
過保護&過干渉は止め、子どもに任せてみよう

♢失敗を経験させる

失敗を経験させ悔しい思いをさせることで、子供は次から同じことにならないように考えるようになる。

失敗から子どもは色々なことを学ぶ
失敗しても、努力をした過程を褒めてあげることで、子どもの次へのやる気につなげてあげられる

♢危険なものにも触れさせる

多少危険なものと遊ぶこと、たとえば高いところや、火、刃物などを扱うことにうまく慣れ親しむことも大切です。便利なものと危険なものとは表裏の関係にあります。利便性と危険性のバランスのとり方を、小さいころから学ばせるようにしましょう。

危険察知能力を育てることも必要

♢子どもは自然と自立していく

思春期になると、おのずから子どもたちは親離れを始めます。

子どもが離れていくような寂しい気分に陥るかもしれないが、それは子どもの嬉しい成長である

子どもが自立すること、それが育児の最終ゴール

子どもの成長に伴い距離をとり、子どもを手放し、離れていく子どもの後ろ姿を定位置から見送ることができる(子どもが離れたら、親から近づいていかない)親でなければならないだろう。

親が居なくても子どもが自立し生きていけるように

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このまとめへのコメント7

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raharahaさん

こんにちは
気になること、興味あること中心にまとめています
どうぞよろしくお願いします

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