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実は深い歴史があった?女性がピンク色を好きなワケ

多くの女性が好きな色と言えば「ピンク色」。淡いピンクから濃いピンクまで様々ですが、女性ならピンクの物や服を持っている方も多いのではないでしょうか?実は、女性のピンク好きには、深い歴史があるようです。

更新日: 2015年10月31日

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やっぱりピンクは女性の色

ピンクは女の子の色。誰がいつそう決めたのか、そのイメージは広く定着している。

女性らしい優しさや安らぎを与えてくれるピンク色

ピンクは女性らしく、柔らかいイメージがありますよね。

「ピンク色」という言葉のイメージは「可愛らしい」「春」「ロマンティック」「愛情」など

色彩心理学でピンクは愛情・献身・幸福・女性的を表すと言われ、マイナスのイメージとしては幼稚・非現実的・甘え・媚びなどが挙げられます。

心を明るくしたり癒したり、時には愛情を伝える色として多くの人を優しい気持ちにしてくれるピンクは、ストレス社会、また心の時代といわれる現代の生活の中で欠かせない色

恋愛をすると、ピンクが気になる色になる?

あまり好きじゃない色だったのに、ピンク色がなぜか気になって来た・・・そんな時ってありますよね。

ピンクは恋の色。恋をするとピンクに惹かれる傾向がある

恋愛しているとき、あるいはしたいとき、人はピンクを選びます。
愛したい色が赤で、ピンクは愛されたい色。

女性のピンク好きには、歴史があった!

女性が赤味がかった色(ピンク)を好むのは、食用としての熟した果実や、優れた子孫を残すために、顔色の良い男性を選ぶためといった生物学的な理由によるもの

女性の脳は、色付いた果物などを緑色の葉が生い茂っているなかから見つけ出すという採集の歴史に影響を受けている

ピンク色は「赤ちゃん」をイメージさせる色とも言われ、淡いピンクという色が母性本能をくすぐるだけでなく、赤ちゃんのハリのある、滑らかな肌に対する女性の憧れも潜んでいると言われています。

女性ホルモンとの関係性も

ピンク色は、リラックス効果だけでなく、女性ホルモンにも働きかけてくれます。
美肌や若返りと嬉しい効果がたくさんあるので、どんどん取り入れて行きましょう。

ピンク色を見ると、「脳が女性ホルモンの分泌を促す」

ピンクのポーチ、スマホケース、下着、バッグやアクセサリーなど。また寝室にピンクのものを取り入れて眠ると、より効果的です。

ピンクは女性ホルモンの分泌を良くする効果があるそうで、産婦人科でこの色が使われているのはこの為

ピンク色には、卵巣に働きかけて内分泌を活発にし、エストロゲンの分泌を促す効果があると言われています。エストロゲンは、女性の美しさに欠かせない美肌ホルモン。エイジングケアにぴったりです。

ホルモンや、内分泌系を活発にするパワーがあるので更年期障害だけじゃなくて、美肌や若返り効果がある

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へるどらごんさん



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