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ジャンクフード

研究で判明!ジャンクフードの脳への影響

更新日: 2014年06月06日

soroku2さん

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ジャンクフードは健康に悪い

Photo by Photos.com / Photos.com

お肉やケーキなど、高カロリー・高脂肪の食品は、ドラッグと同じように中毒性があるのだとか!!

脳を破壊するという驚愕の実験結果!

フロリダの研究所で分子治療学の准教授をしているポール J ケニー博士の研究によると、コカインや、ヘロインなどのドラッグを使用するのと、ジャンクフードなど高カロリー・高脂肪の食品を食べ過ぎることは、どちら も同じように脳の快楽中枢を刺激し続け、そして最後には破壊してしまうのだそうです。

栄養のバランスが悪いと、心臓疾患や高血圧のほか、さまざまな健康障害につながることも知っています。

そのワケは?

1つ目の要素は、物を食べる時の感覚

口は食べ物を取り込むための入り口で、口だけが食べ物の味や食感を感じられる器官です。

口だけが食べ物の味や食感を感じられる器官であり、美味しいものを食べたい、食事がしたいという欲求は人にとって自然で重要な欲求で、生きる喜びのひとつといえます。

2つ目の要素は、食品に含まれるタンパク質や脂肪、炭水化物の割合

ジャンクフードをつくる食品メーカー各社は、脳を刺激し、何度でも繰り返し食べたくなるような、塩、砂糖、脂肪の完璧な組み合わせを追求しています。

どうやって科学的に食べたくさせているの?

Photo by Digital Vision. / Photodisc

1つの食べ物に異なる感覚を組み合わせて持たせる

味覚には5つの基本味があり、これらを味細胞は別々に感知し、それが複雑に組み合わさることで、我々はさまざまな食品の味を感じます。

スナック菓子の会社は膨大なリサーチをして、消費者の脳をだまし、どんどん食べたくなるよう、
味蕾(みらい:舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官)に
魔法をかける商品をデザインするのだ。

唾液を多く分泌させる食べ物ほど、口の中に広がって味蕾を刺激

日本人は食事の際に好んで梅干しや酢の物を食べますが、これも唾液の分泌を促進させ、胃液の分泌を盛んにする理にかなった知恵といえるでしょう。

唾液の分泌を促す食べ物は脳を喜ばせ、こうした作用を起こさない食べ物よりも美味しく感じられるわけです

「口の中でとろける」食べ物は満腹しない

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

これはカロリー密度が影響している

食料科学者のスティーヴン・ウィザリーは、自らも大好きで、
一度食べだすとやめられなくなる「チートス」を例にとり解説している。

チートスのチーズのふわふわ感、舌の上でとろけていく感覚は最高で、
あまりに早くとろけるので、脳がカロリーの高さを認識せず、
永遠に食べ続けてしまうのだという。

減量ダイエットを成功させるカギは、カロリー密度の低い(量はあるがカロリーの少ない)野菜や果物を中心にした食事をとることにあり、炭水化物や砂糖、油脂・脂肪分などの高カロリー食品をカットすることだけに焦点をあてたり、総カロリー数を減らすことのみ意識したダイエットよりも効果的であることが明らかになりました。

食べた時の記憶が脳裏によみがえる

ジャンクフードは、この記憶を通じてあなたの体までも操ってしまいます。何か美味しいもの(例えばポテトチップス1袋)を食べた時、脳はその感覚を記録します。

ジャンクフードは麻薬と同じ快感を得られることが判明 / 中毒性があるためダイエットが困難に

ジャンクフードや、甘い物好きな人には覚悟してらわなければなりません。ついに恐れていたことが証明されてしまいました。肉やケーキなど、高カロリー・高脂肪の食品は、ドラッグと同じように中毒性があるのだそうです。

ジャンクフードにやめるためには?

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