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建築家がデザインしたハイヒールが近未来的

今までに見たことのない不思議なデザインの靴が日本上陸します。その名はジュリアン・ヘイクス(Julian Hakes)デザイナーは建築家。どうやってこのデザインが生まれたのか気になる。

更新日: 2013年12月06日

ゴージさん

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近未来的なブランドが日本に上陸する

ちょっと変わったデザインの靴。。

よく見たら、普通の靴じゃない。近未来的な形。

他にもいろんな色があります。なんて不思議なデザイン!!

デザインのヒントは、カクテルの「モヒート」

考案したのは、ロンドン在住のシューズデザイナーであり、建築デザイナーでもあるジュリアン・ヘイクス氏

元々は、橋の設計をしている建築家で、ロンドンの建築家とブリッジビルダー(橋梁架設者)のコンテストで優勝した経歴を持っている

モヒートは「世界のどこにも存在しないようなデザインにしたい」という思いで生み出されたハイヒール

カクテルの「モヒート」の飾りに使うライムの皮が、薄く切ると丸まってらせん状になることから思いついた

モヒートとはスペイン語で魔力とか魔法という意味。

モヒートは、ラムベースにライムとミントを加えたカクテル。このクルクルした感じが確かに似てる。

デザインのイメージをブログに掲載したところ、あっという間に話題に

ついには有名な元モデルまでショーで着用したいと電話してくるように。そこで、ヘイクスはデザインを実現することを決めた

自らの足にテープや新聞紙を巻くなど、徹底的に無駄のないデザインを研究。その結果「ハイヒールに土ふまずの部分は必要ない」という結論に

2011春夏ロンドンファッションウィークで行われた、ファッションショーで有名な雑誌がこぞって取り上げられた

素材は樹脂。流れるようなフォルムは、切れ目のない一つの線で出来上がっている

デザイナーの発掘・支援に積極的な「スワロフスキー」にも認められ、イギリスファッション雑誌の「Best footwear designer of the year 2012」にも選ばれている

デザインのインパクトは抜群。履き心地は?

箱の中にはスポンジの型枠があって、靴がすっぽりと収まるようになっている

パッケージにもコダワリがあるようです。気になる履き心地は?

「思いのほか非常に軽い靴です、、、が、履いたときの醜さとったら…。オブジェとして飾るかちょっと検討してしまいました」

「履き心地はミュールに近い感覚で、思ったより履きやすい」

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ゴージさん

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